結局スマホキャリアはどこが一番安いの?一番お得なプランを紹介

ドコモ・au・ソフトバンクは携帯料金が高いけど、他の格安SIMに変えるのは少し不安だし、どのぐらい安くなるのかも分からない。今回は、3大キャリアと格安プランの違いと料金を比較していきます。携帯料金が高いと感じた方はぜひ参考にしてください。

 

結局が携帯料金はどこが一番安いの?

携帯会社が多すぎて、自分で調べようとするとかなり大変です。こちらにあるのが20社の各社の料金体制です。

音声通話SIM(税込) ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル ahamo povo1.0 povo2.0 LINEMO UQモバイル ワイモバイル OCNモバイルONE IIJmio mineo トーンモバイル y.u.mobile LIBMO QTモバイル イオンモバイル HISモバイル nuro mobile J:COMモバイル
~1GB 3,465円 3,278円 3,278円 1,078円 2,970円 2,728円 390円 2,728円 1,628円 2,178円 770円 858円 1,298円 1,070円 980円 1,100円 858円 1,562円 792円 1,078円
~3GB 4,565円 4,928円 5,478円 1,078円 990円 990円 1,078円 1,518円 1,540円 1,078円 2,112円 1,628円
~7GB 6,765円 6,578円 7,238円 2,178円 2,700円 2,728円 3,278円 1,760円 1,518円 1,958円 2,970円 1,518円 1,980円 1,518円 3,102円 1,485円 2,178円
~20GB 7,315円 7,238円 3,828円 4,158円 2,068円 2,178円 4,170円 1,991円 2,200円 2,178円 6,567円 2,699円 2,728円
無制限 3,278円 1,100円
※500~600kbps

やはり3大キャリアが圧倒的に料金が高い。使用するギガ数によって料金は変動しますが、最近はYouTubeやTikTokなど動画を視聴する方が多い。そんな方は余裕でひと月に20GB以上使用してしまいます。

20GB以上使用するのであれば、圧倒的に楽天モバイルが安い!!

スマホでそれほど動画視聴しないという方で、月に20GB以上使用しない場合の最安値はこちら。

音声通話SIM おすすめ携帯会社 料金プラン名 月額料金(税込)
~3GB nuro mobile VSプラン 792円
~7GB nuro mobile VLプラン 1,485円
~20GB IIJmio IIJmioギガプラン 2,068円
無制限 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VII 3,278円

3GBと7GBまでの場合は、nuro mobileの料金プランが最安値。20GBまでの場合は、IIJmioのプランが最安値。

しかし、それでも私は楽天モバイルをおすすめします!

 

やっぱり楽天モバイルが一番安い!

20GB以下しか使用しない場合、楽天モバイルよりも安いプランは存在しますが、楽天モバイルには他にもメリットがあります。

楽天モバイルは通話料金がタダ

他の格安プランでは通話料金プランは別途に追加する必要があります。追加しない場合は30秒22円かなり高額な料金を請求されるため、ずっと無料で使用できる楽天モバイルの方が圧倒的にお得。

ただし、無料で通話できるのは楽天専用電話アプリとiPhoneを使用した場合のみです。iPhone以外のスマホご利用は対象外です。

最新のiPhoneが購入可能

実は、3大キャリア以外では最新のiPhoneを販売しておりません。iPhoneを使用するにはApple Shopで購入するか、中古のiPhoneを購入しないと利用できません。これの何がデメリットかと言うと、3大キャリアからiPhoneを購入した方が分割で支払えるし、端末の割引の対象にもなります。しかし、Apple Shopでは定価でしか購入しなければなりません。

楽天モバイルは3大キャリアと同様、最新のiPhoneを購入する事が出来ます。

しかも、他社からの乗り換えで最大24,000ポイントを還元しています。つまり、最新のiPhoneを実質24,000円安く購入する事ができるのです。

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3大キャリアの無制限プランは無制限ではない?!

3大キャリアの無制限プランは、実は無制限ではありません。30GB以上使用すると、速度が低速化されてしまいます。
低速化されてしまうと、動画視聴が出来なくなるだけでなく、ネットの閲覧も遅すぎて、使い物になりません。

楽天モバイルは本当の無制限!

楽天モバイルの無制限プランは30GBを超えても無制限になる事はありません。100GB使っても200GB使っても速度は変わりません。

テザリングも追加料金無し

テザリングは自分のスマホを使って、パソコンやタブレットをネットに繋ぐ事です。つまりスマホ1台さえあれば、外出先でパソコンやタブレットでの動画視聴も見放題。3大キャリアでもテザリングは追加料金は必要ありませんが、先ほども説明したように30GB以上使用してしまうと低速化されてします。これでは気軽にパソコンをスマホに繋ぐ事ができません。

一方の、楽天モバイルは制限がないため、パソコンでもタブレットでもネットに繋ぎ放題です。

楽天モバイルのデメリットは?

ここまで楽天モバイルのメリットばかりついてご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

楽天回線の全国カバー率は人口の97%。3大キャリアに比べて低くいです。しかし、カバーされていない地域についてはauの回線を使用しているため、それほど心配する必要はありません。

3大キャリアに比べて遅い

これは楽天モバイルだけでなく、その他の格安SIM会社にも言える事ですが、人混みが多いところでは通信速度が少し遅くなります。重いアプリや動画視聴以外ではそこまで違いを感じませんが、人混みの所によく行かれる方にはあまりおすすめ出来ません。

それでも圧倒的にメリットの方が多いので、楽天モバイルをおすすめします。

乗り換えに料金は発生するの?

以前は解約時に解約料が必要でしたが、今はいつ解約しても解約金は発生しません。

3大キャリアから楽天モバイルに乗り換える場合も、ショップに行く必要もありません。すべてオンライン上で行うことが出来ます。

楽天モバイルに変える場合は、使用していた3大キャリアでMNPという予約番号を発行し、楽天モバイルを申し込む時に入力すると使用していた携帯番号をそのまま移行させる事が出来ます。

 

毎月の料金が固定ではない?!

「Rakuten UN-LIMIT VII」プランは使用したデータ量に応じて月額料金が変動します。3大キャリアであれば、料金は毎月固定ですが、楽天モバイルは自動的に変動してくれるので、スマホをあまり使わなかった月は料金が安くなるが嬉しい。

Rakuten
UN-LIMIT Ⅶ
月額料金
(税込)
〜3GB 1,078円
3〜20GB 2,178円
20GB〜 3,278円

ひと月の最低料金は1078円。3GB以下しか使用しなかった場合、他社の最安プランと比べてもそれほど大きな違いはありません。

どんだけ使用しても3,278円以上かかる事がないのは嬉しい。私が使用していたソフトバンクでは容量を使い切ってしまうと、1GBを追加するのに500円の追加料金が必要でした。使いすぎた月には2,000円追加する事もありました。

まとめ

楽天モバイルに変える前はかなり躊躇をしてしまい、何年も悩みました。しかし、いざ変えてみるととても簡単で、月々の料金もかなり安くなりました。今では以前と比べてひと月で4,000円ほど安くなっています。1年間で60,000円分も節約することができました。

 

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