※記事内に広告を含みます

アップルケアは加入した方がいいの?加入すると37,000円損してしまう?!

アップルケアに加入した方がいいのか?それとも加入しない方がいいのかと迷う人も多いです。実は、アップルケアに加入して私の場合年間で36,720円を無駄に多く支払っていました。しかも、アップルケアは加入していてもiPhoneを修理する場合、修理費を請求されます。本当に意味不明な仕組みです。

さらに、最大2年間までしか入れないため、スマホなどが壊れやすくなる3年目以降は対象外。
本当に消費者を舐めている保険制度です。

そんな方にはモバイル保険がおすすめ。

月額700円のみで、同時に3台まで登録できて、しかも料金は一切変わりません。

今回は、「モバイル保険って何?」という方に、全体像がわかる説明に加えて、アップルケアよりもモバイル保険を選んだ方がいい理由についてご紹介します。

アップルケアの料金

アップルケアの料金は利用する端末によって変わりますが、私が使用しているiPhone 14 Proの場合、月額料金が1,480円。一括払いの場合29,800円。
もしディスプレイが割れたり、修理が必要な時に全額保証してくれるなら、まだアップルケアでも良いかもしれない。

しか〜し!!!!

修理に別料金が発生するという意味不明な料金体制!!

例えばディスプレイが割れてしまった場合、アップルケア未加入で修理依頼をすると50,800円かかります。
アップルケア加入している場合は3,700円。

iPhone 14 Proでディスプレイが割れた場合

アップルケア未加入:50,800円
アップルケア加入:3,700円

シンきち
シンきち

一見修理費が安くなったから「お得になった!」と感じるかもしれないけど、保険に加入しているのに別でお金を支払わないといけないのは意味がわからん・・・

アップルケアとモバイル保険の料金比較

私はiPhone 14 Pro、iPhone12、iPad Proの3台をアップルケアに加入していましたが、

アップルケアは・・・
iPhone 14 Pro : 1,480円
iPhone 12 : 1,180円
iPad Pro : 1,100円

3台合わせて1ヶ月3,760円になります。
モバイル保険は最大3台まで加入することができるため、一月700円になります。

1ヶ月3,060円も無駄に支払うことになる。年間にすると36,720円も無駄に支払っていました。

圧倒的にモバイル保険のお得です。

今回はiPhone 14 Pro3台で比較しましたが、iPhone 14 Pro 3台だけでなく、iPadやApple Watchと組み合わせてもアップルケアの差額は同じような料金になります。

モバイル保険の場合は?

モバイル保険は、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスの損害を補償する保険サービスです。

特に、端末の破損、水没、盗難などのリスクをカバーするためのもので、多くの保険会社やキャリアが提供しています。

この保険は、日常の使用中に起こりうる様々なアクシデントに備えるためのものです。

事柄内容
保険料700円
補償対象端末数3端末
補償内容登録している端末が不慮の事故により「故障」、「外装破損」、「損壊」、「水濡れ」および「盗難」が生じ修理費用などを負担したとき、または修理不能となった場合に保険金をお支払い。
補償金額修理可能の場合
主端末最大100,000円
副端末(2台の合計)最大30,000円

修理不能/盗難の場合
主端末最大25,000円
登録端末の購入金額が上記金額以下の場合は
その金額を上限に補償。
副端末最大7,500円
登録端末の購入金額が上記金額以下の場合は
その金額を上限に補償。
免責金額なし
補償範囲表示装置、フレーム、マイク、スピーカー、カメラ、操作ボタン、コネクタ、バイブレータ等の通信端末本体の機能に対する修理
補償範囲外の一例サービス利用料や代引き、送料等の手数料/データ復旧/内部点検費用や修理報告書等の書面発行手数料/システムのアップデートなど
免責期間主端末:なし / 副端末:追加登録時初回のみ30日間
免責事項保険契約者、被保険者またはこれらの者の法定代理人の故意もしくは重大な過失または法令違反によって生じた損害
被保険者と世帯を同じくする親族の故意によって生じた損害
置き忘れまたは紛失によって生じた損害
日本国外で生じた損害
保険の対象の欠陥によって生じた損害
購入から1年以内のメーカーの瑕疵による故障などによる損害
保険の対象に対する修理、清掃等の作業中における作業上の過失または技術の拙劣によって生じた損害
(ただし、これらの事由によって火災または破裂・爆発が発生した場合は保険金を支払います。)

その他のケースは約款第2章「修理費用保険金の支払」第 10条(保険金をお支払いしない場合)をご覧ください。
ご注意以下の場合は、ご契約期間中に発生した損害ではないため保険金をご請求いただくことはできません。補償対象端末として登録をおこなっていない端末に生じた損害
補償期間外に発生した事故による損害
その他モバイル保険は、いつお申し込みされても、補償開始月の保険料は無料。
お申し込みの際に、翌月の保険料を引き落としとなります。
シンきち
シンきち

モバイル保険の場合は月額700円のみで最大10万円まで補償してくれるから、例えディスプレイが割れて修理費が50,800円発生したとしても、自己負担は0円!!!2回ディスプレイ割ったとしても、ほぼ全額負担してくれます。

変な修理屋さんに修理されるの?

モバイル保険で対象となるのは割安なお店での修理とイメージされる方もいらっしゃいますが、修理は基本的にアップルストアで修理します。

アップルストアで修理した後に発生した料金のレシートをモバイル保険に提出すれば、全額が戻ってくるという仕組みです。

よって、モバイル保険に加入したからアップルストアなどの公式ストアで修理できないというわけではない!

モバイル保険を使うメリットとデメリット

まずは、モバイル保険を使うメリットについて見ていきましょう。

メリットは以下の通りです。

メリット
  1. 多端末対応
  2. 幅広い補償
  3. 高額補償
  4. 簡単な申請
  5. キャッシュレス修理

多端末対応

モバイル保険は被保険者の所有または使用する無線通信が可能な端末を主端末1台、副端末2台の最大3端末まで補償してくれます。

主端末、副端末は自由な組み合わせが可能で、主端末1台でのご契約やご契約後に端末を追加することも可能となっています。

iPhoneだけでなく、iPadやApple Watchも対象になるよ!

幅広い補償

登録している通信端末に「外装破損」、「損壊」、 「水濡れ全損」、「故障」、および「盗難」が生じ修理費用などを負担したとき、または修理不能となった場合に年間最大10万円(通算) まで保険金を支払ってくれます。

注意点

主端末から副端末への変更はできますが、副端末から主端末への変更はできないので注意しましょう。

高額補償

主端末の場合、修理可能の場合は最大10万円まで保証します。

修理不能や盗難にあった場合は、最大2.5万円まで。

副端末では、最大3万円まで保証してくれ、盗難の場合だと最大7,500円までとなっています。

簡単な申請

保険金の請求はオンライン上で簡単に申請ができます。

保険金の請求の流れとしては以下の通りです。

事故端末の損害状況(故障箇所を含む端末全体)を撮影
事故端末を修理業者にて修理のうえ代金をお支払いいただき、領収書と修理内容が明記された「リペアレポート」を取得

※修理不能の場合もその旨が明記された「リペアレポート」をご取得ください。

必要書類を撮影
モバイル保険のマイページから事故発生時の状況や原因を入力して用意した3つの写真をアップロードして申請完了
申請翌営業日より最短2日で審査完了、最短5営業日でお支払い

キャッシュレス修理

提携修理店ではキャッシュレスに修理が受けられます。

キャッシュレスリペアを提供している端末(2020年3月現在)は、以下の通りです。 

  • iPhoneシリーズ
  • Google Pixelシリーズ

この時代にキャッシュレスに対応しているのが、ありがたいですね。

では、続いてデメリットを見ていきましょう。

デメリット
  1. 補償上限
  2. 補償の制限
  3. 登録制限:

補償上限

年間最大10万円までの補償が一般的。

モバイル保険の補償上限とは、保険契約者が受け取ることができる最大の補償金額のことですが、この上限は、契約内容や保険料によって異なるため、契約前に詳細を確認することが重要となります。

補償上限が高いと、万が一の事故や故障時に大きな安心感を得ることができる反面、契約内容によっては補償されない場合もあります。

それを踏まえても、モバイル保険の補償上限は、スマートフォンやタブレットなどの高価なデバイスを持つにとって、大きなメリットとなります。

特に、新しいモデルや高性能なデバイスを使用している場合、修理費用や交換費用が高額になる可能性があるため、適切な補償上限を持つ保険を選ぶことがおすすめです。

モバイル保険を選ぶ際は、補償内容や補償上限だけでなく、保険料やサービス内容も考慮することが大切です。

適切な保険を選ぶことで、安心してモバイルデバイスを使用することができます。

補償の制限

副端末を追加登録した場合、登録日から30日間は補償されません。

ですので、ギリギリになって登録することや、事故後に登録しても保証はされませんので、気をつけておきましょう。

基本的に購入したらすぐに加入しておくのがベストです。

登録制限

家族、知人、オークション等からの購入または譲渡された端末は登録できません。

近年、オークションなどから手にいれる人は多いと思いますが、オークションや家族、友人から受け継いだものは、すでに破損している可能性もありますので、登録することはできません。

オークションなどで安く購入すると、その分デメリットも多いですので、保険に入らない場合はいいかもしれませんが、基本的にはキャリア会社から購入しましょう。

モバイル保険が向いていない人

モバイル保険は多くの人々にとって非常に便利であるが、すべての人に適しているわけではない。以下は、モバイル保険が向いていないと考えられる人々の特徴と感じたましたので、参考にしてください。

向いていない人の特徴
  1. 頻繁に機器を変更する人
  2. 機器の取り扱いに自信がある人
  3. 高額な自己負担を避けたい人
  4. 主に家でデバイスを使用する人

頻繁に機器を変更する人

新しいスマートフォンやタブレットを頻繁に購入する人は、毎回保険を更新する手間がかかりますので、そういった点では面倒臭いと感じる人も多いと思いますので、ストレスになってしまう可能性もあります。

しかし、安くて安心の保険には変わりはありませんで、入っておくのをオススメします。

機器の取り扱いに自信がある人

機器の取り扱いに自信がある人は、自分のデバイスを非常に慎重に取り扱っていますので、保険自体必要がないかもしれません。

万が一に備えて入っておくことはオススメしますが、機器の取り扱いに慣れている人が「保険を入る必要がない」という意味で向いていないかもしれません。

高額な自己負担を避けたい人

一部のモバイル保険には、補償を受けるための一定の自己負担が必要な可能性もあります。

自己負担を避けたい人は、Appleケアに加入しておく方がいいでしょう。

Appleケアに入っておけば、少なくとも保証範囲内だと自己負担はありません。

しかし、高額なので慎重に決めましょう。

主に家でデバイスを使用する人

家やオフィスなど、安全な場所でのみデバイスを使用する人は、外部のリスクからの保護が不要である可能性がありますよね。

ずっと家に居るわけではなく、外に出るときもありますので、そういった点でもし万が一のことがあると思うと、モバイル保険を入っておくのがオススメですが、外に極力行かない人にとって保険は必要ないのかもしれません。

アップルケアよりもモバイル保険がいい理由5選

私が考える「アップルケアよりもモバイル保険がいいと思う理由」について5つに絞って書きました。

アップルケアよりもモバイル保険がいい理由
  • 多端末対応が優れている
  • 高額補償がある
  • 幅広い補償範囲がある
  • 簡単な申請とキャッシュレス修理が可能
  • 料金プランが1つしかないので悩まず始めやすい

以下に、どうしてもそう思うのか詳しく書きましたので、最後まで読んでみてくださいね。

多端末対応が優れている

モバイル保険は、近年の技術の進化とともに、さまざまなデバイスに対応するように進化してきました。

多端末対応のモバイル保険は、スマートフォン、タブレット、ウェアラブルデバイスなど、多様なデバイスの破損や盗難に対するリスクをカバーすることができます。

例えば、最新のスマートフォンから古いモデル、さらにはタブレットやスマートウォッチなど、さまざまなデバイスに対応しています。

最新のスマートフォンにも対応しているのは嬉しいですよね!

また柔軟なプランや対応がありますので、使用するデバイスの種類や数に応じて、最適な保険プランを選択することができ、万が一の事故や盗難に遭った際、迅速に対応してデバイスの修理や交換をサポートしてくれるのが嬉しいですよね。

また、複数のデバイスを一つの保険プランでカバーすることで、保険料をかなり節約することができます。

Applecareだと、1台ごとに登録しなければいけませんので、その分お金がかかり、出費が大きくなりますが、モバイル保険なら、それを回避できるのが本当にありがたいです。

モバイル保険の多端末対応は、ライフスタイルに合わせて、あなたのさまざまなニーズに応えるためのものです。

多様なデバイスを持つ人にとって、一つの保険で全てのデバイスをカバーすることは、非常に便利で経済的な選択となります。

高額補償がある

近年、スマートフォンやタブレットの価格は高騰しており、それに伴い、その価値を守るためのモバイル保険の需要も高まっています。

モバイル保険の中には、特に高額な補償を提供するものが存在します。

これは、高価なデバイスの修理や交換にかかるコストを考慮した結果。

例えば、高額なスマートフォンやタブレットは、故障や事故による修理・交換費用も高くなりがちです。

高額補償を提供するモバイル保険は、安心感を与えてくれますし、大きな経済的負担を軽減してくれます。

高額補償があるのが良くて、万が一のときでもしっかりと補償してくれるのが良いですね!

高額補償のモバイル保険は、通常の補償内容に加え、特定の事故や状況下での損害もカバーすることが多いです。

一方で、高額補償を謳う保険でも、実際の補償内容や除外事項に注意が必要です。詳細な契約内容をしっかりと確認し、自分のニーズに合った保険を選ぶことができるのがいいですね。

モバイル保険の高額補償は、高価なデバイスを安心して使用するための強力なサポートとなります。

幅広い補償範囲

モバイル保険の「幅広い補償範囲」は、モバイル保険の大きな魅力です。

この補償範囲とは、どのような事故や状況においても、保険が適用される範囲のことを指しているのですが、落下や水濡れ、盗難など、さまざまな事故に対して補償が受けられたり…。

デバイスが全損した場合や部分的な損害があった場合も、補償の対象となります。

部分破損でもモバイル保険で直すことができるは安心です!

アップルケアと同様のサービスを受けることができますが、モバイル保険だと、これが一気に3端末も登録できるのが嬉しいですよね。

幅広いモバイル保険に入っておくと、サブのスマホの事故でも、保証してくれるので安心です。

簡単な申請とキャッシュレス修理が可能

モバイル保険は、スマートフォンやタブレット、PCなどの電子機器の修理代を補償するサービスとして注目を集めています。

その中でも、「簡単な申請」と「キャッシュレス修理」は、多くのユーザーにとって大きなメリットとなっています。

モバイル保険の申請は非常にシンプルです。

従来の保険サービスでは、多くの書類や手続きが必要でしたが、モバイル保険ではオンライン上での簡単な手続きのみで申請が完了します。

オンライン上で手続きができるのは、いく手間も省けますし、時間の節約にもなります。

Appleだと申請までにややこしかったり、電話サポートはつながりにくいなどストレスもありますが、モバイル保険にはこれらのことがありませんので、かなり嬉しい。

また、マイページから希望する機器を追加したり、機種変更した場合に古い機器を外して新しい機器を登録することも可能です。

キャッシュレス修理は、提携修理店での修理後、必要な書類をモバイル保険のマイページから申請することで、修理代金が指定の口座に振り込まれます。

この時代にキャッシュレスがあって、しかも素早く対応してくれるのも安心できるポイントです!

修理代金は保険会社から直接支払われるため、店頭で支払う手間が省かれるのが良いですね。

このように、モバイル保険の「簡単な申請」と「キャッシュレス修理」は、ユーザーの利便性を大きく向上させる要素となっています。これにより、突然の故障や事故にも迅速に対応することができ、安心して機器を使用することができます。

料金プランが1つしかないので悩まず始めやすい

モバイル保険は700円のプランのみとなっています。

ですので、保険と言ってもあれやこれやと悩む必要もありません。

主端末1台と副端末2台全部登録しても700円となっています。

近年は、ガスに電気、物価が高騰しているので、ちょっとでも節約したい人に最適です!

一律でこの料金と3台まで登録可能な点から、モバイル保険を選択している人はかなり多いです。

キャリア会社からの保険加入や、Appleケアは、より安全かもしれませんが高額になりますので、素打った点では、モバイル保険はちょっとでも安く済ませたい、けど保険なしは嫌だという人にピッタリの保険となります。

まとめ

今回は「アップルケアよりもモバイル保険を選ぶ理由について、書かせていただきました。

1台ごとではなく、3台まで同時登録ができて、しかも料金が700円しかかからないのは、経済的にも優しいです。

しかも、きちんとした補償があり、さらにはわかりやすくサイトでの説明も書いてくれています。

キャリア会社では、サッと説明されて、よくわからないままとりあえず加入しておくことが多いですが、結構損しているんだなって思っちゃいました。

損しないためにも、モバイル保険に加入して経済的な安心を手に入れましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)