WebCamp の口コミと評判!料金についてご紹介

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短期集中型で話題のプログラミングスクール WebCamp(ウェブキャンプ)について調べてみました。

基本わずか1ヵ月という短い受講期間ながら、マンツーマンサポート」と「通い放題学習」と「低料金で大人気となっているWebCampについて、口コミや評判、費用などをみていきましょう。

WebCamp とはどんなスクールか

WebCamp は「本気でスキルを習得させること」を追求した「Webスキルのパーソナルジム です。でもそれってどういうことなんでしょう?

プログラミング学習は継続が大変

どんな勉強でもそうですが「続けること」はとても大変です。プログラミング初心者が必ずぶつかる「壁」も、「スキル習得の難しさ」というより「モチベーションを持続させること」です。

逆にそれさえ乗り切れば、たいていの人はそれなりのWebスキルを身につけることができるわけです。

つまり「学習を継続させることができれば、確実にWebスキルを身につきますよ」ということですね。それがWebCamp の掲げるスローガン「本気でスキルを習得させること」というわけです。

> WebCampの詳細

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WebCamp の特徴は?

プログラミング学習においてもっとも大切な要素である「継続すること」を、自らのストロングポイントである「業界最長の教室通い放題」と「マンツーマンサポート」とによって実現しましょう!というのがWebCamp の特徴です。それでは詳細をみていきましょう。

一般的な「授業」や「講義」がない

そもそもWebCamp には「一般的な講義形式の授業」というものがありません。これはたくさんいる受講生の個々の学習能力がちがうのに、画一的な授業を行ってもよりよい効果を出すことができないという観点からです。

オーダーメイドカリキュラムだから初心者も安心

それではどうするのかというと、WebCamp では個人個人に対してもっとも効率の良い学習方法を独自にカスタマイズします。言ってしまえば「個別学習の最適化」ですね。これが完全習得型学習と呼ばれるWebCamp のオーダーメイドカリキュラムです。

特にプログラム初心者は、自分がどのようにプログラムを学習すれば良いのかわからず、ただただ詰込み型の勉強法に頼ってしまいます。

学習を始める前にしっかりとした目標設定を行い、そこに至る最短ルートを定めることで、基本わずか1ヵ月という短い受講期間でも学習効果を最大化できるというわけです。

教室は通い放題で効率アップ

WebCamp の教室は11:00~22:00までの11時間、ほぼ毎日休まずオープンしています。講師も13:00~22:00までいてくれますから、わからないことはドンドン質問することができます。

プログラミングスクールの多くは学習時間をオンラインに充てていることが多く、実際にそのほうが自分に合っているという受講生もいます。

しかし経験上、講師に直接質問をすることで問題解決を進めていったほうが、時間的にも学習内容的にも効率が良いように思います。

MEMO
WebCamp の教室が通い放題であるメリットはとても大きく、利用する受講生もたくさんいるので、渋谷のオフィスは常に賑わいがありました。

マンツーマンサポート(バディ制)でコーチングが受けられる

プログラミングスクールにはオンライン学習をメインとしているところも数多くあります。当然、WebCamp でもオンライン学習はありますが、それ以上に手厚いのがメンター(講師)による直接対面式のコーチングです。

教室で直接プログラミングのスペシャリストに質問することで問題を解決し、自分の学習をより効率よく進めることができます。対人学習を前提とし、それを実践しているというのは、低料金を謳うプログラミングスクールでは珍しいことだと思いました。

低料金で短期間学習ができる

WebCamp は低価格という点からもとても評価が高いプログラミングスクールでした。特に学割の場合、1ヵ月で60,000円を切るほどでしたから、まさに破格と言えるでしょう。

しかしこれは過去の話。現在は学割でも1ヵ月10万円を切るのがやっとの状況です。それでも他のプログラミングスクールと比較すれば若干安いのですが、以前のような「衝撃的な価格設定」ではなくなっています。

ただしマンツーマンサポートがあることを考えれば、やはりかなりリーズナブルなサービス展開といえるでしょう。

女性向け(ママ向け)のコースがある

WEBCAMP WOMANという女性専用のコースがあります。ここでは結婚、出産を契機に専業主婦となった女性に対して、在宅でのウェブスキル習得を目的とした学習コース(主にウェブデザイン)を提供しています。

MEMO
専業主婦が在宅ワークをするときに役立つスキルアップであったり、子育ても一段落ついた主婦のキャリアアップに最適というわけですね。

キャリアサポートと返金サポートがある

 

多くのプログラミングスクールでも行われていますが、WEBCAMP もインターン先や転職先を紹介してくれます。卒業後いつでもサポートを受けることが可能というのもうれしいシステムですね。

なお、就職支援のサポートプログラムの充実という意味では、同じ系列のWebCampProが特化しています。費用はそれなりにかかりますが、こちらは就職できなければその受講費用すら全額返金するということです。

WEBCAMP には、受講後8日以内であれば理由を問わず全額返金(クーリングオフと考えて良いでしょう)に応じてくれる返金サポートがあります。

MEMO

これも他のプログラミングスクールと同じですが、費用の相場や学習内容との釣り合いがわからない初心者にとって大きなメリットですね。

いずれにしろ、向き不向きが明確になるプログラミング学習において、「ダメなら全額返金」という制度があれば安心して気軽に受講申し込みもできるというものでしょう。

WebCamp の口コミと評判

それではいよいよ、WebCamp の口コミと評判について詳しくみていきましょう。多くのプログラミングスクールがしのぎを削るこの業界において、WebCamp の評判は果たしてどうなでしょう?

カリキュラム(学習コンテンツ)について

まずはWebCamp のカリキュラムについて簡単にご紹介しましょう。コースは大きく分けて2種類「Webデザイン」と「プログラミング」です。

Webデザイン

もともとWebCamp はこのWebデザインを習得するためのプログラミングスクールといっても良いでしょう。

Webページの構造を書くためのマークアップ言語であるHTMLや、そのWebページの見た目を決めるスタイルシートに対応するCSSといった、基礎中の基礎を学んでいきます。

ここにJavaScript(jQuery)が加わることで、Webページのデザインに「動き」が生まれてくるわけですが、こういった内容を効率よく習得していくことになります。

1ヶ月もあれば、自らのオリジナルサイトを作成することが可能になりました。

このカリキュラムに対する評価は高く、口コミも良いものが目立ちました。WebCamp 自体をWebデザイン習得のためのプログラミングスクールと位置付ける人もいるほどですから、その評判のよさが推し量られるというものでしょう。

プログラミング

WEBプログラミングの学習コースです。プログラミング言語として人気なのは、やはり RubyPHPPython といったところになります。実際WebCamp でもこの3つを基本に教えています。

プログラミング未経験・初心者の受講生も多いわけですが、大半が1ヶ月という短い期間でもこの「プログラミングスキルの基礎」を身に付けることが出来ます。

これらはTwitter、FacebookといったWebアプリケーション・サービスのベースとなるものであり、修了生が同種のサービスを開発することも珍しくありません。

WEBプログラミングの学習コースに対する評判は「やや物足りない」という意見が多少あるようです。これはやはり「短期間学習では限界がある」という根本的な問題に根差しているといえるでしょう。

もっとも、「たった1ヶ月という短期間で基礎だけでも習得できるのはよい」といった口コミレビューも多いわけですから、ここは意見の分かれるところだといえそうです。

無料体験説明会について

多くのプログラミングスクールで実施されているのが「無料体験説明会」です。WebCamp もこれを行っており、実際に多くの体験者が訪れています。

現役講師による説明と実際のオフィス(教室)が体感できる

場所は道玄坂。渋谷駅の西口から徒歩8分という好立地です。お洒落なオフィス(教室)でほぼ毎日説明会が行われていて、随時4~5名程度の受講希望者が来ているとのことでした。

パワーポイントを使って実際の講師が進行役を務めながら、WebCamp の特徴や習得スキル、受講料などの説明を行います。教室見学含め、時間にして1時間弱程度で終了しますが、その後に希望者には個別面談を行ってくれたりします。

特に入会を強く勧誘されるようなこともなく、見学者の質問にもテキパキと答えてくれました。また、離脱率(途中退会がどの程度の割合か)についての質問にも、明確に返答してくれるあたりには好感が持てました。

WebCamp の無料体験説明会に対する評価は概ね高く、これをきっかけに入会する人も多くいました。実際のカリキュラムや教室の雰囲気を体感できることで、入会後のイメージがつけやすいことが高評価につながっていると言えるでしょう。

WebCamp に興味がある方には、無料体験説明がオススメなのは間違いありません。

立地、所在地について

無料体験説明が開催されている渋谷のオフィスはお洒落で好立地です。

しかし関東で受講しようとするとここにしかオフィスがないため、いかに好立地といえども都心から離れた地域に住んでいる人にとって、「限られた時間で通い学習を継続すること」は非常に厳しいといえます。

これがオンラインのみでオフィスはオマケといった感じのプログラミングスクールであったなら、そのオフィスの立地が問題になることはないのでしょう。

しかしWebCamp はその特徴として「マンツーマンサポート」や「教室が通い放題」を掲げていますから、実際にオフィスへ通うことが困難ではどうにもなりません。

立地に対する評判や口コミレビューも、やはり「渋谷に通える環境にある人には良い」といった限定的な内容がほとんどです。ここはWebCamp にとってメリットとデメリットが共存するポイントかもしれません。

入会金や月額費用などの料金について

費用について、当初は学割の安さがひときわ目を引いたWebCamp も、その後他のプログラミングスクールと大きな価格差がなくなってきたといえます。とはいえいまだに業界のなかでは低価格路線で頑張っていますから、評判が上々なのもうなずけるところでしょう。

現状は「短期集中の1ヶ月間であれば低価格」ですが「2カ月以上受講する場合」はさほど安くなくなるといった感じです。WebCamp もそのあたりは認識しており、3カ月以上の受講であれば別形態のコースWebCampPro をオススメしています。

このような状況ですから、評判と口コミに関しては「短期であればコストパフォーマンスに優れている」ため、短期間で集中して学習したい人には最適といった意見が多くなっていました。

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評価に関する「ナマの声」をきいてみる

実際にWebCamp を受講した生徒の評判、口コミが多くのサイトに掲載されています。ここではその一部を取り上げてみようと思います。

1ヶ月という短期間について

良い評判・口コミ

・1ヶ月だけだから挫折せずに頑張れた

・学習期間が短い分、かえって明確な目標が立てやすかった

・たった1ヶ月なのにスキルが身について自信になった

・卒業後も「プログラムを学ぶ姿勢」が身に付いた

・未経験でもエンジニアに本当になることができた

・まとまった学習時間が取れる学生に向いている

悪い評判・口コミ

・学習内容の進み方のスピードが速すぎてついていけない

・短期集中なのでまとまった時間が取れない、社会人、ビジネスマンには向いていない

・基礎学習に終始する傾向が否めないし物足りない

カリキュラムやシステムの内容、メンターについて

良い評判・口コミ

・メンターによるサポートが充実している

・オンラインでもオフラインでも質問しやすい環境が整っていた

・実践型のウェブスキルが充分に学べた

・コードへの苦手意識がなくなった

・グループ学習はモチベーションが上がるし楽しい

・ウェブデザインの知識とスキルを基礎から身につけることができた

・メンターさんはとても相談がしやすい人ばかりで良かった

悪い評判・口コミ

・グループ学習など、周囲の人との関わり合いが煩わしい

・オンラインでも質問できるが、実際に教室で直接聞かないと理解ができない

・「マンツーマンサポート」という割には講師のサポートがイマイチだった

料金・費用について

良い評判・口コミ

・安いのにオフラインで質問できたり、教室解放が長時間なのはすごい

・割引制度や採用お祝い金制度が充実している

・8日間の受講料無条件全額返金はすごいと思う

・メンターが多いスクールなのに低料金だと思う

悪い評判・口コミ

・以前に比べて学割が高くなった

・1ヵ月なら良いが、その後2カ月、3ヵ月と延長する場合は割高になる

・自主学習が基本だったり、黙々と勉強するタイプには向いてない(高い)かも

・割引が少ない

まとめ…WebCamp の評価・口コミって結局どうなの?

短期間集中型のプログラミングスクールとして人気の高いWebCamp は、たとえば自動車合宿免許のように、まとまった時間で一気にウェブスキルを習得できるところが魅力です。

また、従来のプログラミングスクールであれば高額費用がかかる「マンツーマンサポート」や「オフィスの通い放題」といったシステムを、とても良心的な価格で提供しています。

反面、1ヶ月という短期間で習得できるスキルの限界や、通い放題となるオフィスの立地環境が、住んでいる受講生の地域によってはあまり意味がないという声もあります。

仕事をしながら毎日すこしずつ学習したい、まとまった学習時間がなかなかとれないような人には、どんなに低価格でも難しいところはあるでしょう。

WebCamp の提供する「プログラミングスキルを短期集中で学習すること」は、とても効率の良い考え方だといえます。ただし短期間であるからこそ、自分の目指す「学習のゴール」をきちんと定めなければなりません。

学習のなかで寄り道や関係のなさそうなことでも調べるのが好きな人や、分野外のこともついつい興味を持ってしまう人は、そのこと自体は悪くないのですがWebCamp には向いていないといえそうです。

学生の受験勉強のような、夏休みの特別講習のような、そんなプログラミング学習が向いているという人にWebCamp はオススメのプログラミングスクールでした。

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