TECH BOOST(テックブースト) の口コミと評判について

パソコンの普及に伴い、プログラミングを学ぶ方が増えました。特に自宅で気軽に学べることもあって、家のパソコンで学べるプログラミングスクールが人気となっています。

そんなプログラミングスクールの中で特に人気なのがTECH BOOST!ここでは、人気のプログラミングスクール、TECH BOOSTに関する口コミと評判について取り上げています。

TECH BOOSTについて、そのカリキュラムや特徴をご紹介するとともに、総合的な「口コミと評判」について検証していきます。

TECH BOOST とは何か

TECH BOOST(テックブースト)は、株式会社 Branding Engineerが運営するプログラミングスクールであり、同時に現在もっとも注目を集めているエンジニア育成スクールです。

TECH BOOSTではおよそ三ヵ月のカリキュラムで、ブロックチェーン・IoT・AI=人工知能といった「エンジニア志望にとって最も旬なプログラミング」を学ぶことができます。

> tech boostの詳細

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TECH BOOST の人気の秘密

TECH BOOSTは近年急激に生徒数を増やしており、同業他社と比較しても「口コミや評判が非常に良い」といえます。まずはその絶大なる「口コミと評判」にみられる人気の秘密に迫ってみようと思います。

運営企業 Branding Engineer について

TECH BOOSTの運営企業であるBranding Engineerは、エンジニアの支援に特化した企業です。

実際にエンジニアの独立、就職、転職の支援を積極的に行っており、その提供しているサービスもエンジニアのキャリアアップに根差したものです。概略を以下にご紹介しておきましょう。

運営企業 Branding Engineer サービスの概略

 

・Tech Stars

エンジニア特化型のダイレクトリクルーティングサービス=エンジニア全般の転職サービスです。

 

・Tech Stars Agent

プロのキャリアアドバイザーによる、エンジニア・デザイナーの正社員登用の転職サービスです。

 

・MIDWORKS

起業家エンジニアのための独立支援サービスです。

 

・イッカツ

エンジニアのための就活サイトとその管理システムサービスです。

 

上記内容からお分かりになるとおり、エンジニアに対して総合的な価値の創出とサービス提供を行っている会社がTECH BOOSTの運営母体です。

TECH BOOSTの「現役エンジニアがメンターとして手厚くサポート」してくれるという特徴や、「受講後の修了生に対する起業・就職支援が行われる」という強みも、ここに起因します。

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TECH BOOST のオフィス(教室)について

公式サイトでも写真入りで紹介がされていますが、渋谷駅から徒歩7分の距離にTECH BOOSTの「お洒落なオフィス」が無料開放されています。

プログラミングスクールの多くはオンラインでの利用が大半となりますが、ときにはオフラインでこうした施設・設備を活用するのもトレンドの一巻というわけです。

TECH BOOST のカリキュラムについて

TECH BOOSTが提供するカリキュラムは段階ごとに、三つの期間(ターム)に分かれます。以下で各タームを簡単に解説します。

ベーシックターム

TECH BOOSTでは最初の6週間をベーシックタームと呼びます。

内容は基礎となる HTML / CSS / Ruby / Ruby on Rails基礎 / Git などのマークアップ言語やデータベースを習得します。完全な初心者を受け入れるTECH BOOSTが設定している基礎知識を習得させる期間です。

ベーシックタームの最終段階ではオリジナルのWEBサービス、SNSの類似サイトを作成します。なお、ベーシックタームとして設定されている6週間は「少なくともその期間には修了する」という意味で、実際には半分くらいの期間で修了する受講生が多いようです。

MEMO
早めに修了すれば、それだけ自分のオリジナルWEBサービス開発に多くの時間をかけられますから、モチベーションの高い受講生ほど6週間を待たずしてベーシックタームを修了しています。

デベロップターム

次の4週間はデベロップタームと呼ばれています。

この期間では実際にWEBアプリケーション開発を行います。これはベーシックタームで学んだ内容を、より実践的に使う本格的な模擬演習です。このタームで実際の業務で必要となるスキルを身につけることができます。

実践的ということは、プログラミングにおけるバグやトラブルを体験する場でもあります。その解決策としてTECH BOOSTは現役エンジニアのメンターを用意しています。

MEMO
「現役エンジニアの手厚いサポート」という同校のメリットを最も活用するのがデベロップタームです。

イノベーティブターム

そしていよいよ、イノベーティブタームと呼ばれる最後の2週間では、ブロックチェーン・IoT・AIの中から選択したトレンドの基礎知識を学びます。

どれも今後エンジニアに対するニーズの高まりが確実視されているトレンドです。もちろん短期間ですから基礎学習がメインとなります。以下にその項目ごとの内容をまとめておきます。

【 ブロックチェーン 】

 

現在最も大きなトレンドのひとつが仮想通貨、暗号通貨、オンライン通貨です。その中でも何かと話題になり、大きな影響力を持つのが「ビットコイン」でしょう。

ブロックチェーンはビットコインの中核技術を原型とするデータベースで、分散型ネットワークに分類されます。

TECH BOOSTの入校目的に、このブロックチェーンを第一として挙げる受講者は多いようです。

 

POINT
ブロックチェーンの講義では主にマイニングや送金、スマート・コントラクトなどのコンピュータプロトコルの基礎を学びます

 

【 IoT 】

 

IoTは「モノのインターネット(Internet of Things)」と呼ばれます。さまざまな「モノ(物)」がインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みと表現されます。

例えば在庫管理やその日の食材でメニュー提案を行う冷蔵庫など、家電製品に応用されたIoTをニュースで目にした人も多いのではないでしょうか。

 

POINT
IoTの講義では、Arduino(アルデュイーノ)と呼ばれるOSを持たないワンボードマイコンについて学習します。

TECH BOOSTのイノベーティブタームにおいて最も実践的なカリキュラムかもしれません。

 

【 AI 】

 

AI(artificial intelligence)は「知的な情報処理システムの設計や実現に関する研究分野」と表現され、「人工知能」という名称で知られています。

 

POINT
AIの講義では、汎用のプログラミング言語Python(パイソン)や、ビッグデータとともに脚光をあつめる「ディープラーニング」を取り扱います。

 

TECH BOOST の特徴まとめ

基礎を学び、現役のエンジニアの指導を受け、トレンドとなるプログラムを習得することで「最短でエンジニアになれるカリキュラム」を実現するというのがTECH BOOSTの特徴です。

TECH BOOST の口コミと評判

それではいよいよTECH BOOSTの「口コミと評判」について検証していこうと思います。

TECH BOOSTに対する口コミはどれも好意的な内容のものばかりで、人気の高さがそのまま反映しているとも言えそうです。

そういった声を受けてか、プログラミングスクールの比較サイトや、エンジニア向けのまとめサイトは、テックブーストに対して軒並み大絶賛の嵐です。

稀に見る高評価

誤解を恐れず表現するなら、TECH BOOSTに対するウェブ上の評価の高さは常軌を逸しています。通常グーグルでもYahoo!でも、検索サイトで評価を調べたなら、必ずと言ってよいほど「良い評価」と「悪い評価」が表示されます。

悪い評価が的外れであろうと悪意に満ちていようと、また、例えば良い評価と悪い評価の割合が極端に偏っていたとしても、善悪両方の評価そのものは、あって然るべきです。

ところがTECH BOOSTの評価は「良い評価」で一色です。「TECH BOOST ダメ」とか「TECH BOOST 悪い」などのアンド検索では、まともな検索結果すら表示されません。これはかなり異常なことに感じられます。

悪い評価は極めて少ない

TECH BOOSTは2017年11月に開校しましたから、少なくともある程度の評価や口コミがあるはずです。それが悪いものはほとんどないというのは、額面通りに高評価に値するプログラミングスクールであるのか、悪い評価が出現しないような「なにか」があるのか、と勘ぐりたくなります。

ただしたくさんある「高評価一色」のウェブ上のコメントや論評のなかにあって、それでも「高評価ではない」といえる程度の声もあります。このあとそれを取り上げてみましょう。

悪い評価・デメリット

費用が高い

TECH BOOSTでかかる費用は3カ月でおよそ30万円です。これを高いとする批評が一部でありますが、その多くが単純に「高額だ」と言っているだけです。

つまり「カリキュラム内容に対して30万円の費用は高い」といった批評は皆無で、これは少々的外れだといえるでしょう。

そもそもTECH BOOSTのカリキュラム内容に支払われる対価なわけですから、そこに価値を見出せれば極端な話100万円でも安いことになります。全く同じカリキュラムを提供する同業他社でもいない限り、費用の単純な比較はややナンセンスに感じます。

ベースとなるプログラミング言語

ほんの一部ですが、TECH BOOSTのデメリットについて興味深い寸評があります。

TECH BOOSTのカリキュラムにおいてベースとなるプログラミング言語は多くの場合「Ruby」ですが、これは同じプログラミング言語のJavaやPHPと比較しても、比較的新しく、しかも自動化されたフレームワークRuby On Railsを頻繁に使用するという特徴があります。

このことをきちんと理解した上でカリキュラムに臨むのであれば問題はありません。しかし安易に作業を進めると、自分の書いているコードがなんであるかを常に意識するのが難しくなります。

ついつい基本となるMVC(Model View Controller)というデザインパターンがおろそかになってしまう。そういったケースが危惧されるというのがデメリットというわけです。

MEMO
もちろん、だからこそ現役エンジニアのメンターがフォローし、常に軌道修正をかけてくれるわけで、受講生も遠慮せずどんどんメンターに質問しましょうということになります。いずれにしろTECH BOOSTに対して「まともに問題提起」している数少ない意見のひとつです。

このデメリットに対する指摘自体、少々分かりにくい内容なので、以下に誤解を恐れず簡単な解説を記します。

 

他のものに置き換えて考える

 

自動車を運転する人の多くは、アクセルを踏めば自動車が進むことを知っています。しかしやはり大半の人が「なぜアクセルを踏むと自動車が進むのか」という「基本的な仕組み」についてはあまり理解していません。

通常、運転しているときは問題なくとも、なにかのトラブルで自動車のアクセルが機能しなくなったとき、仕組みを理解していない人はお手上げになってしまいます。

 

プログラミングの世界ではこの仕組みを「コード」といいます。そしてアクセルが機能しなくなるトラブルは「バグ」と呼ばれます。

TECH BOOSTの「Rubyベースのカリキュラム」においては、最短でエンジニアになった受講生が、自動車の開発者でありながらアクセルの機能トラブルという「バグ」に対応できなくなってしまうことが危惧されます。

TECH BOOST の口コミと評判のまとめ

非常に評判の良いTECH BOOSTに対しての口コミ・評価サイトは、無料カウンセリングの体験者のリポートや、公式サイトの画像とテキストをそのまま掲載したものまでさまざまです。

TECH BOOST自体のカリキュラムは「現役エンジニアの手厚いサポート」や「将来性の高いプログラミングのトレンド」を学び、実際にシステムを構築していくというスタンスから「最短でエンジニアになれるカリキュラム」という謳い文句も、あながち間違ってはいないと思われます。

むしろ良い評判よりも悪い評判のほうが100倍速く広まると言われるインターネットにおいて、現在の「高評価一色」を維持していることこそ、TECH BOOSTの「実力」をあらわす端的な事例なのかもしれません。

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