おすすめのオンラインプログラミングスクールを徹底比較!料金が無料のもある?

プログラミングスクールに通いたいけれど、どこがいいのかサッパリわからないという人が多いようです。

ここでは主要6校のプログラミングスクールを徹底比較して、目的別にオススメのランキングを紹介していきます。

あなたがプログラミングスクールを選ぶ際、ぜひ参考にしてみてください。

Contents

人気のプログラミングスクールの特徴について

ますは今回比較する人気のプログラミングスクール6校の特徴について、簡単にご紹介していきましょう。

1、TECK::CAMP(テックキャンプ)

TECK::CAMP(テックキャンプ)未経験者も安心して受講できるカリキュラムが人気のプログラミングスクールです。プログラミングから一歩踏み込んだテクノロジー学習によって人材育成を主眼としたスクールでもあります。

またコスト面においては入会金128,000円と月額費用12,800円を支払うことで、基本的にすべてのカリキュラムと付随するコンテンツが無制限に受講できます。しかも初月の費用は無料になります。

TECK::CAMP(テックキャンプ)通い学習とオンラインのバランスが絶妙で、受講生のモチベーションを下げないためにメンタリングに力を入れています。

反面、修了生がメンターの大半を占めるため、実力にバラつきがあるという口コミが少なからず見受けられます。

TECK::CAMPの口コミと評判

TECK::CAMP の口コミと評判!料金についてご紹介

2、WebCamp(ウェブキャンプ)

WebCamp(ウェブキャンプ)短期集中型のプログラミングスクールの代表格といっていいでしょう。「マンツーマンサポート」と「通い放題学習」と「低料金」という三大要素を兼ね備える「全方位型」のスクールでもあります。

なによりも「学習の継続性」による学習効果の最大化を重視しており、個別学習をつきつめたオーダーメイドカリキュラムは「一般的な講義形式の授業」を排した大胆なスタイルをとっています。

オフィス(教室)を長時間開放し、常に講師と直接対話形式のやり取りができるよう配慮している点が特に評価されています。また、女性向け、ママさん向けのコース設定など、バラエティーに富んだサービス内容も注目されています。

WebCampの口コミと評判

dtvWebCamp の口コミと評判!料金についてご紹介

WebCampにはWeb Camp Proのプログラミングスクールもあります。こちらでは、入校すると内定率がなんと98%!!しかも、就職先が決まるとスクール代全額が無料になるのです。

つまり、無料で学べて、仕事も見つかるスクールなのです。

【関連記事】WebCampProの口コミと評判

3、Potepan Camp(ポテパンキャンプ)

受講生のキャリアアップやスキルチェンジに絶対的な自信を持っているのがポテパンキャンプです。

いわゆる転職特化型のプログラミングスクールであり、メインストリームとなりつつあるプログラミング言語のRailsをフォーカスしている点も特徴的と言えるでしょう。

同スクールのモットーは「3ヵ月でエンジニアになれる」ことで、主に首都圏在住の「就職意思をもつエンジニア志願者」を対象としています。

他のスクールが「未経験者」を主たる顧客ターゲットとしているのに対し、「受講生の基礎的なウェブスキルは必須」という姿勢を前面に押し打ち出している点が他のスクールと一線を画しています。

ぽてパンキャンプの口コミと評判

ポテパンキャンプの口コミと評判!料金についてご紹介

4、codecamp(コードキャンプ)

codecamp(コードキャンプ)は「365日・世界中どこからでも学べるマンツーマンレッスン」で人気のオンライン学習サービスです。

完全オンラインサービスで、実際のオフィス(教室)はありません。現在、多くのプログラミングスクールでは、実質的に受講生の居住地域が関東首都圏に限定されてしまうケースが目立ちます。

しかしcodecampではメンターがビデオ通話によって直接学習指導を行う「マンツーマンレッスン」で対面学習を担保しつつ、オンラインのみの学習スタイルを提供しているわけです。

講師は現役エンジニアで、メンターの指名制度なども採用するなど、思い切った施策を打ち出している点が特徴的といえるでしょう。

codecampの口コミと評判

codecamp(コードキャンプ) の口コミと評判!料金や特徴について徹底解説ついてご紹介

5、TechAcademy

TechAcademy(テックアカデミー)TechAcademyは多種多様な学習カリキュラムとコストパフォーマンスの良さで人気を博しているプログラミングスクールです。

メインとなるのが「チャットサポートによるオンライン学習」で、テキストチャットとビデオチャットを使い分けて学習を進めていきます。

効率重視の短期集中型レッスンをメインストリームとしており、即戦力的なウェブスキル習得や成果物が欲しいという受講生に人気が高いのも特徴のひとつといえるでしょう。

TechAcademyの口コミと評判

TechAcademy(テックアカデミー) の口コミと評判!料金についてご紹介

6、tech boost(テックブースト)

tech boost(テックブースト)ブロックチェーン・IoT・AI といった、現代のエンジニア志望にとって最も重要なプログラミングスキルをカリキュラムの中心とする「エンジニア育成スクール」です。

運営母体となる企業のBranding Engineerは、エンジニアの独立、就職、転職の支援を特に積極的に行っていますから、キャリアアップや転職を目指す受講生にとっては大きな支援をしてくれる企業でもあります。

同スクールのスタッフの多くが現役エンジニアであり、24時間オンラインの質問対応を行っていますから、受講生にとって非常に頼りになる存在となっています。

TECH BOOSTの口コミと評判

TECH BOOST(テックブースト) の口コミと評判について
スポンサーリンク

人気プログラミングスクールを選ぶ基準は?

各プログラミングスクールをさまざまな角度から比較していきましょう。あなたがログラミングスクールを選ぶとき基準として重要視するのはどういったポイントでしょうか。

ここでは料金、講師、受講内容、就職サポートなどの主要項目を比較していきます。

プログラミングスクールの料金を比較

月額費用などの「料金」は、プログラミングスクールを選ぶ上でもっとも重要なポイントのひとつです。

しかし費用はプログラミングスクールごとにまちまちで一概に比較することはできません。そこで今回は、受講期間2ヶ月前後を目安に有名スクールの費用比較を行ってみました。

なおプログラミングスクールには費用の一切かからない「無料スクール」もありますが、これは今回の比較対象から外しています。

★★★(第1位) ポテパンキャンプ

・費用 108,000円(3ヵ月)~162,000円(4ヵ月)

・備考 キャッシュバック(実質無料)制度あり

見事に第1位となったのは転職特化型のプログラミングスクールのポテパンキャンプです。同スクールのカリキュラムが最短3ヵ月であることから、仮に単純換算すると70,000円~80,000円(2ヵ月)ということになるでしょうか。

プログラミングスクールの月額料金は通常100,000円を切れば「安い」と言われていますから、まさに圧倒的な低価格と言えます。

ただし今回の比較対象となったスクールのなかで、ポテパンキャンプだけはビジネスモデルが他のスクールと大きく異なります。詳細はポテパンキャンプの紹介ページをご覧ください。

★★★(第2位) TECK::CAMP

・費用(2ヵ月) 140,800円(入学金128,000円+月額12,800)

・備考 初月無料で受講制限なし

第2位にランクインしたTECK::CAMPは通い学習(実オフィス)があるプログラミングスクールのなかでは最も費用が安いことになります。

また実質的にはこのスクールが、受講料で運営されている一般的なビジネスモデルのプログラミングスクールのなかで、最も低価格であるといえるでしょう。

ひとたび申し込めば全コース制限なしで受講できるということから、時間とやる気がある受講生ほどコストパフォーマンスが高くなります。

★★☆(第3位) codecamp

・費用(2ヵ月) 148,000円~248,000円

・備考 完全オンライン=実オフィスなし

第3位は完全オンラインサービスとビデオ通話のマンツーマンレッスンで人気のcodecampです。

ビデオ通話とはいえマンツーマンレッスンを実施し、現役エンジニアのメンターの指名制まで導入している(高コスト)わけですから、この価格はやはり破格といって良いでしょう。

渋谷などの都心部にオフィス(教室)を構えている他のスクールと比べ、完全オンラインのcodecampは固定費の圧縮されていることも低価格の要因のひとつです。

★★☆(第4位) TechAcademy 

・費用(2ヵ月) 179,000円~228,000円(※119,000円~228,000円)

・備考 セット割、学割、※選択コースによって料金が大きく変わる

第4位のTechAcademyは、とにかく学習カリキュラムが多種多様であり、一概に月額費用を他校と比較するのが難しい料金形態です。

主要コースの料金比較では第4位に甘んじましたが、コースの種類や割引対象となっている場合などで事情は大きく変わります。

実は受講希望内容が明確な人にとっては、必要な分だけ必要な費用で受講できる「もっともコスパの良いシステム」ということもできます。

プログラム初心者にはやや難解な料金形態ですが、内実は「隠れコスパ1位」とも言えます。

★☆☆(第5位) WebCamp

・費用(2ヵ月) 198,000円(学割167,000円)

・備考 業界最長の教室通い放題

第5位になったWebCampですが、かつては学割の月額料金が60,000円を切るという、業界随一の低価格プログラミングスクールでした。

現在はオフィスの長時間開放やマンツーマンサポートの充実といった「コストのかかるサービスを強化する」といった方向へシフトチェンジしているため、費用も割高な印象になっています。

★☆☆(第6位) tech boost 

・費用(3ヵ月) 299,400円

・備考 業界最長の教室通い放題

このなかでは第6位となったtech boostですが、2ヵ月換算で199,600円となるため第5位になったWebCampと大差はありません。むしろ各種の割引適用条件によってはtech boostのほうが割安になるケースもあるでしょう。

オフラインの教室通い放題や初心者の受け入れ態勢、そして何より修了後の就職転職に関するアフターサービスを考慮すれば、月額費用のみの単純比較では測れないポイントも考慮すべきかもしれません。

期間 費用
codecamp 2ヶ月 148,000円~248,000円
TechAcademy 2ヶ月 119,000円~228,000円
WebCamp 2ヶ月 198,000円(学割167,000円)
TECK::CAMP 2ヶ月 140,800円(入学金128,000円+月額12,800)
ポテパンキャンプ 3ヶ月 108,000円
tech boost 3ヶ月 299,400円

「料金」で比較する場合のポイント

わたしたちは同じ金額を払うのであれば、より良い内容のサービスを受けたいと思うわけですし、同じようなサービス内容であれば、より安い価格を提示しているほうを選ぶでしょう。

また、たくさんあるプログラミングスクールのなかで、どこを選んでいいのかわからないという人もいます。そういった場合は、ひとまず費用が安いところを選ぶのも方法のひとつかもしれません。

受講内容やシステムがわからないのにお金を支払うのが不安という人は、無料体験レッスンなどを利用してみると良いでしょう。

スポンサーリンク

プログラミングスクールを「講師」「メンター」で比較してみる

プログラミングスクールの良し悪しを左右する条件のひとつは、まちがいなく講師やメンターでしょう。

ここでは各プログラミングスクールの講師とメンターについて比較してみましょう。

担当メンター制や指名制度があるか

★★★ codecamp(担当制+指名制)

codecampのメンターはYahoo!、株式会社サイバーエージェント、アスキーなどの有名企業出身のエンジニアです。

さらにcodecampでは受講生によるメンターの指名制度を導入しています。受講生は自分に合ったタイプの現役エンジニアを、メンターとして指名することができます。

★★☆ TechAcademy(一部担当制)

週2回実施されるビデオチャットによるメンタリングでは、担当が固定されています。質問や相談をする上で最も重要なポジションですから、担当が固定されているのは受講生にとって嬉しいポイントでしょう。

★★☆ WebCamp(一部担当制)

メンター(講師)による直接対面式のコーチングを実施しており、マンツーマンサポートの担当(バディ)制です。

オフラインオフィス(教室)は開放時間が長く、メンターに直接質問や相談ができる環境が整っています。直接質問したいという受講生にはピッタリのシステムです。

★☆☆ TECK::CAMP(担当制なし)

在席するメンターの大半は同校の修了生です。厳しい審査基準があるとのことですが、能力にバラつきがあるという口コミが多くみられます。

★☆☆ ポテパンキャンプ(担当制なし)

現役エンジニアによるマンツーマンサポートがありますが、担当制ではありません。ただしエンジニアのレベルは非常に高いと評判です。

★☆☆ tech boost(担当制なし)

オフィスに複数のメンターが常駐し、質問や相談に対応してくれますが、担当制度はありません

MEMO
自分を担当してくれるメンターが毎回変わると煩わしいという意見はよくあります。同じ人が担当してくれればコミュニケーションを取るうえでもなにかと便利でしょう。

codecampとTechAcademy には担当メンター制度があり、さらにcodecampには指名制度まであります。これは受講生にとって非常に嬉しいシステムであるといえるでしょう。

担当制 指名制
codecamp
TechAcademy ×
WebCamp ×
TECK::CAMP × ×
ポテパンキャンプ × ×
tech boost × ×

講師やメンターのレベルの高さ

★★★ ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプには数人のCTO経験のあるリードエンジニアが在籍しており、実際に受講生へのアドバイスを行っています。

メンターや講師が現役エンジニアというのはプログラミングスクールでは当たり前になりつつあります。しかし同じエンジニアでも、CTO経験のあるリードエンジニアとなるとおそらくポテパンキャンプだけでしょう。

★★☆ codecamp

Yahoo!、株式会社サイバーエージェント、アスキーなどの有名企業出身のエンジニアが在籍しています。

単なる現役エンジニアというだけでなく、一流企業の第一線で実務警官があるエンジニアに指導してもらえるというのは大きなポイントになります。

★☆☆ WebCamp

現役エンジニアが多数在籍しています。評判も決して悪くはありませんが、オフィス(教室)で直接指導を受けられるというのは大きなポイントになりそうです。

★☆☆ tech boost

現役エンジニアが多数在籍しています。オフィス(教室)にも常に複数のメンターが常駐し、対応してくれています。

★☆☆ TechAcademy

現役エンジニアが多数在籍しています。メンターレベルの評判は上々ですが、やはり実力にバラつきがあるという意見が目立ちます。

★☆☆ TECK::CAMP

現役エンジニアが多数在籍しています。同校の修了生がメンターとして在席しているケースが多くみられます。

厳しいメンター資格審査を経ているとの事ですが、能力にバラつきがあるという評判が少なからずあるようです。

「講師」「メンター」で比較する場合のポイント

プログラミングスクールの講師やメンターは、多くの場合エンジニアかプログラミング経験者です。実際に仕事のなかでプログラミングスキルをどう生かしていくかがわかっている人々ですから、当然そういった実践的な知識や情報は豊富に持っていることでしょう。

しかし、いかに高い能力を持ったエンジニアだからといって、指導するのが上手な講師やメンターになれるとは限りません。プログラミングスキルと指導力は別物なのです。

専門性の高いプログラミングの世界では、特に初心者と経験者との間に知識やスキルの大きな隔たりがありますが、これをきちんと理解して指導できるのは「エンジニアとして優れている人材」というより「理解させるのが上手い人」ということになるでしょう。

エンジニアとして高い能力を持っていることよりも、指導者としての高い能力が求められるケースだってたくさんあるのです。現役エンジニアだからとか、有名企業の人材だからということにばかりこだわると、思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。

 

プログラミングスクールを「受講内容の充実度」で比較してみる

プログラミングスクールに通う人には、完全な初心者から多少の経験者、さらには現役エンジニアでさらなるスキルアップを目指す人など、実にさまざまなタイプの受講生がいます。

実際にプログラミングスクールに通ってみた経験者の話をもとに、各プログラミングスクールごとの受講内容を比較してみましょう。

初心者が安心して受講できる内容(コース)の充実度

一般的に多くのプログラミングスクールは初心者に対しても窓口を設けています。そのなかでも初心者の受け入れ態勢が良いとされているスクールはどこになるのか、比較検証してみました。

★★★ TECK::CAMP

「未経験者を最新テクノロジー人材に」というスローガンをかかげるほど、初心者対応に力をいれています。料金システムも入学金と月額のみで、しかも複数コースが受講し放題となります。

初心者の多くは自分に合ったプログラミング分野が明確になっていませんから、途中でコースを変更したり、学習部分野で寄り道することもあるでしょう。

TECK::CAMPではそうした「迷える初心者」にも安心のシステムですから、未経験者が選ぶスクールとしては良い環境が整っています。

★★★ tech boost

tech boostはカリキュラムにベーシックターンという、「完全な初心者を受け入れるコース」を設定しています。期間は6週間ですから、一般的なプログラミングスクールと比べてかなり長めです。

未経験者が基礎的なプログラミングスキルを習得するために十分な時間を割いており、安心して受講することができるといえるでしょう。

★★★ codecamp

オンラインサービスのみのcodecampですが、ビデオ通話によってメンターとの直接対話形式の講義を行っています。マンツーマンスタイルはもちろん、メンター指名が可能なので、初心者にとってはかなり安心の学習内容です。

注意点としては学習コースが細分化されているため、特に初心者は 事前にしっかりとヒアリングを受けて講義を選択する必要があります。

★★☆ WebCamp

プログラミング初心者が挫折してしまう最大のポイントは「継続」です。誰だって最初はやる気まんまんで学習を始めますが、いつしかその「やる気」を失っていくからです。

WebCampではこの「学習の継続」に特に力を入れたカリキュラムを組んでいます。

通い学習とマンツーマンサポートが充実していたり、最短1ヶ月で結果(成果物)を出すというのも、その後やる気を持続するには重要なポイントになるでしょう。

反面、短期間にこだわりすぎるためか基礎学習習得においても初心者にはやや学習スピードが速く、ついていけないという声も聞こえます。

★★☆ TechAcademy

TechAcademyでは初心者プログラムがあるものの、スクールとしては経験者向けの講義が充実しています。

ただし無料体験という名の講義が1週間も受けられることから、ここでしっかりとモチベーションを高めた受講生は、たとえ未経験者であっても自主学習などで充分追いつくことができます。

スクール自体は経験者向けですが、未経験者もやる気さえあればなんとかなる、と思わせる環境を整えています。

★☆☆ ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは事前の無料カウンセリングにおいて「選考」が行われます。ここで「必要なレベルに達していない」と判断された人は、Railsのチュートリアル(基礎学習)を学ぶビギナーコースを1ヶ月かけて有料受講することになります。

経験者であってもスキルが足りなければ初心者コースを受講することになるわけですから、本コースのレベルの高さが推し量られます。

実際、モチベーションの低い人には受講を再考するよう促すこともあるそうですから、初心者には厳しい環境かもしれません。

経験者や上級者でも満足できる内容(コース)の充実度

★★★ ポテパンキャンプ

特にポテパンキャンプについては、初心者などスキルが一定水準にない「経験者」に対して専用の基礎学習コースを設けています。本コースの受講には、Railsのチュートリアル(基礎学習)を修了している必要があります。

完全にプログラミングの中~上級者を対象としており、その分受講内容の充実度はとても高くなります。

★★★ TechAcademy

カテゴリー特化型の学習コースが多く、総じてプログラミング経験者向けです。自分の学びたい分野を必要なだけ効率よく学習することが重要視されているといって良いでしょう。

特化型である分、どのコースも一応に学習レベルが高めに設定されています。

★★☆ WebCamp

1ヵ月の短期学習を旨としており、学習スピードはかなり速いようです。評判として、未経験者はついて行けないという声と、基礎学習で終わってしまうという声があるため、どっちつかずになっている感があるようです。

メンターサポートが充実しているので、経験者はそうした学習内容も調整できており、概ね好評といえそうです。

★★☆ tech boost

カリキュラムのなかに「完全な初心者が基礎能力を習得する期間」を設けていますが、経験者はそのタームを早めに修了し、オリジナルウェブサービスの開発などを行うことができます。

受講内容はポイントごとにある程度決まっているものの、各受講生の進み具合で調整が可能なので、自分のやりたいことに充分な時間を費やすことが可能です。

最後の2週間では、かなり深いスキルを選択・習得することになるため、経験者や上級者も満足できる内容といえそうです。

★☆☆ codecamp

学習コースを複数受講することでコストパフォーマンスが良くなるシステムです。ただし2カ月(レッスン20回)ではせいぜい2コース受講できればいいほうでしょうから、「広く浅く」という印象は否めません。

口コミにおいても、経験者にとっては少し物足りなく感じる学習内容やテキストであるとの意見が多少見られました。

★☆☆ TECK::CAMP

入学金と月額費用で全コースとテキストが使い放題になるという、とても分かりやすいシステムです。オンラインによる「自主学習」がメインとなるため、経験者のほうが向いているように感じられます。

ただしスタッフの多くが同校の修了生であるため、実力という意味で上級者にはやや物足りないという意見も多くみられました。

基礎学習に時間が多く裂かれており、演習に回す時間がなくなるという点も、より実践的なスキルを習得したい人にとっては不満なようです。

「受講内容」で比較する場合のポイント

そのプログラミングスクールがどういった人を対象としているかで評価は大きく変わってきます。

大きな流れとして、初心者受け入れが充実しているスクールには基礎学習に多くの時間を割く傾向があり、逆に経験者が対象となるスクールは専門性の高い講義内容を重視しています。

もちろんどのスクールにも初心者と経験者の双方が満足できる講義が用意されていますが、よりどちらに重点が置かれているかという視点で比較しました。

自分のプログラミングスキルと照らし合わせてみて、スクールを選ぶ参考にしていただければと思います。

なお、TechAcademyとcodecampはコース選択の幅が広く、経験者と未経験者の双方を幅広く受け入れようという姿勢が強く出ていました。

 

プログラミングスクールを「学習システム」で比較してみる

プログラミングスクールの学習システムは、大きく分けてオンラインとオフラインがあり、実際にオフィスに通うかオンライン上のみか、講義形式か自主学習メインかなどで細分化されます。

受講生は自分の学習スタイルに合ったスクールを選ぶため、事前にこれらの情報を吟味する必要があるでしょう。

オフライン(通い学習)重視のスクール

★★★ WebCamp

渋谷のオフィス(教室)は11:00~22:00までの11時間、ほぼ毎日休まずオープン。講師も13:00~22:00まで常駐しています。

マンツーマンサポートはバディ(担当)制で直接対面式のコーチングを受けられるプログラミングスクールとしてはナンバーワンの充実度といえるでしょう。

通い学習の対面式個別学習が良いという受講生には、WebCampがまちがいなくオススメです。

★★☆ ポテパンキャンプ

オンライン受講を基調としながら、毎週土曜日に渋谷の実オフィスで現役CTO(最高技術責任者)からのコードレビューを受けます。

このフィードバックの質の高さがポテパンキャンプのオススメポイントですから、ポテパンキャンプを受講する以上、通い学習は必須の最大メリットと捉えるべきでしょう。

★★☆ TECK::CAMP

基本オンライン学習がメインとなりますが、実オフィスは渋谷にあって自由に利用することができます。

スクールも渋谷への通い学習を推奨しており、実際にメンターとの質疑応答や、他の受講生との交流によってモチベーションを高められたという口コミが目立ちます。

実際、渋谷のオフィスには数名のスタッフが常駐しており、訪れる受講生への対応は丁寧でした。

★☆☆ tech boost

tech boostはオンライン受講と自主学習が基本となるため、必ず実オフィスに通わなければならないということはありません。むしろ受講生がモチベーション維持のため、自主的に渋谷のオフィスに通っているというのが実態のようです。

もちろん、オフィスにはメンターが常駐しているわけですから、そこで質問や相談をすることが可能です。

★☆☆ TechAcademy

オンライン学習がメインのTechAcademyでは、実オフィスへの通い学習は基本想定されていません。

☆☆☆ codecamp

「完全オンラインサービス」のため、通い学習(実オフィス)対応はありません。

オンライン重視のスクール

★★★ codecamp

完全オンライン特化型のプログラミングスクールです。自宅にいながらプログラミングを学びたいという人にはうってつけといって良いでしょう。

プログラミング学習には個人差こそあれ、一定の時間が必要になります。移動時間も惜しいと考える人や、そもそも通い学習に割く時間がないという人にとっては、codecampのスタイルが最もマッチしているといえるでしょう。

★★★ TechAcademy

オンラインでもメンターとの直接対話を重視したいという人には、TechAcademyの学習スタイルがオススメです。TechAcademyのメインの学習方法は「チャットサポートによるオンライン学習」です。

基本はチャットツールで学習を進めていき、週に2回の程度の割合で、1回30分のビデオチャットによる(対面式の)メンタリングが行われます。ややこしい質問や相談は、ここでまとめてすることができます。

TechAcademyはオンライン特化型のスクールということができるでしょう。

★★☆ tech boost

実オフィスは渋谷にあり、スタッフも常駐していますが、メインはあくまでもオンライン学習です。オフラインのオフィスは気分転換やモチベーション向上の手段と割り切ったほうが良いかもしれません。

★☆☆ TECK::CAMP

オンライン学習をメインとしながら、オフライン学習(通い学習)を推奨しているため、バランス型といえるかもしれません。実際、渋谷のオフィスには受講生が溢れていることも多く、常駐するメンターも多くいました。

オンラインのみを重視する受講生にとっては微妙なシステムかもしれません。

★☆☆ ポテパンキャンプ

こちらも毎週土曜日のコードレビューが重視されており、完全なオンラインのみではありません。

もちろんオフラインには一切参加しなくても問題はないのですが、せっかくであれば利用したほうが良いということになるでしょう。

「学習システム」で比較する場合のポイント

実際にはオンライン学習のないプログラミングスクールというのは昨今ほぼ存在しませんし、自主学習を重視しないということもあり得ません。

強いて言うならよりオフライン寄りなのがWebCampで、完全オンラインはcodecampということです。なおここでは、オンとオフのバランス型としてTECK::CAMPを取り上げています。

 

プログラミングスクールを「立地や通いやすさ」で比較してみる

オンラインのみのcodecampは別として、他のスクールは実際の教室(オフィス)を構えており、メンターや講師が受講生の質問や相談にオフライン対応しています。ここではその立地と通いやすさを取り上げてみます。

★★★ TECK::CAMP

(関東/渋谷、新宿、池袋、東京駅前、御茶ノ水、早稲田)(中部/名古屋)(近畿/梅田)

教室対応時間 平日16:00 〜 22:00、土日祝 13:00 ~ 19:00 ※オンライン質問対応時間: 毎日 13時 〜 22時

★★★ WebCamp(関東/渋谷)

教室対応時間 11:00 ~ 22:00(講師の対応 13:00 ~ 22:00)

★★☆ ポテパンキャンプ(関東/渋谷)

毎週土曜日にコードレビューあり

★★☆ TechAcademy(関東/渋谷)

教室対応時間 15:00 ~ 23:00

★★☆ tech boost(関東/渋谷)

教室対応時間 平日 15:00 ~ 22:00、土日祝日 13:00 ~ 19:00

☆☆☆ codecamp 実オフィスなし

「立地や通いやすさ」で比較する場合のポイント

一目瞭然ですが、多くのスクールは東京都の渋谷にオフィスを持っていて、唯一TECK::CAMPだけが多数のオフィスを保有しています。

オフィスの開放時間で比較するとWebCampが最長の11時間です。どのスクールも夜間の遅い時間帯をカバーしているのは、学生でも社会人でも通えるようにとの配慮でしょう。

なお、オンラインサービスのみのcodecampは実オフィスを持っていません。

 

プログラミングスクールを「無料体験学習の充実度」で比較してみる

多くのスクールでは無料体験を実施しています。

特に未経験者にとってみれば、プログラミングスクールの受講スタイルや勉強方法を事前に体験できるということが、スクール選びの上で大きなメリットになっているのです。

ここでは特にこの無料体験について、各々の充実度を比較していきましょう。

★★★ TechAcademy

TechAcademy の「ブートキャンププログラミング無料体験」は、実際の受講用教材を使用し1週間という長期間行われる無料体験レッスンです。

しかもこの無料体験では、一般の受講生が受けているメンターからのレビューもチャット相談も、すべて回数無制限で受けることができます。

さらに実際の講義であれば2週間に一度のペースで行われるメンターとのビデオチャットも、一度だけですが体験することができます。

学習システムはほぼ全てを体験することができ、しかもそのすべてが無料です。実際のオンライン教材とメンターサポートを受け、自分のやりたいウェブ開発に取り組むことができるのです。

そして無料体験修了後は、その後実際に受講しなくともTechAcademy の就職転職支援システム「TechAcademyキャリア」に登録できるようになります。1週間の無料体験で登録が認められているのは破格のサービスでしょう。

無料体験学習の充実度においては、まちがいなくTechAcademy がナンバーワンといえるでしょう。

★★☆ codecamp

codecampの無料体験学習は、ビデオ通話アプリ「Googleハングアウト」を使用して、実際の講師とのマンツーマンレッスンが体験します。

さらに個々の受講生に最適のコース選択を提案してくれるカウンセリングも行われます。

多種多様な学習コースがある同校において、特に初心者受講生には欠かせない指針となっています。

★★☆ TECK::CAMP

一般的なプログラミングスクールが行っている無料体験学習のモデルパターンといって良いでしょう。

プログラミング学習の概要説明があり、オフィスの見学を行った後、実際の課題を使った学習体験会が行われます。

最後に質疑応答の時間となって終了という流れです。

★★☆ WebCamp

WebCampでは時間にして賞味1時間程度の体験学習を行ったのち、希望者に対して個別相談会が開かれます。

大勢いると質問しづらいという人にとっては良いシステムで、個別学習を大切にする同校ならではといえるでしょう。

★★☆ tech boost

エンジニア支援に特化した同スクールでは、より具体的に学習内容の説明が行われます。

特にTECH BOOSTでは、ブロックチェーン・IoT・AIといった「エンジニア志望にとって最も旬なプログラミング」を3ヵ月間みっちり学ぶことになります。

受講生にTECH BOOSTのシステムをわかりやすく伝えるシンプルな説明会になっていました。

★☆☆ ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは現在のところ、他のプログラミングスクールのような「無料体験説明会」のようなものを行っていません。

その代わりに行われているのが「無料カウンセリング」です。ここで、入校を考えている人からの質問に答えるのと同時に「選考」を行っています。

この選考で「必要レベルに達していない受講希望者」は、Railsのチュートリアル(基礎学習)を学ぶビギナーコースを受講しなければなりません。

また、モチベーションの低い人は受講自体の再考を促されます。受講生に求める基礎レベルが非常に高く設定されているポテパンキャンプならではのシステムといえます。

「無料体験学習の充実度」で比較する場合のポイント

無料体験学習には、①実際の学習環境を体験してもらう ②受講にあたっての学習計画策定 ③受講生の基礎学力確認 といった目的別のタイプがあります。

そのことを意識しながら自分がなんのために無料体験学習をしているのかを考え、スクールからの説明を受けることで、より明確にスクールの主張や自分との相性がわかってくるわけです。

プログラミングスクールを「就職・転職のサポート」で比較してみる

プログラミングスクールを利用する目的にひとつに、「就職・転職」があるのはまちがいないでしょう。

ここではエンジニアとして就職や転職を行うことに対して、それぞれのスクールがどのように対応しているのかを比較してみました。

★★★ ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプは「3ヵ月でエンジニアになれる転職特化型Railsスクール」です。

運営会社もエンジニアのマッチングを主業務としていることから、見方を変えれば「転職サイトが運営するプログラミングスクール」ということもできるでしょう。

ある程度のプログラミングスキルを持った「関東首都圏在住の就職意思をもつエンジニア」であれば、同スクール修了後、転職や就職を協力にバックアップしてくれます。

費用面においても、転職(就職)に成功した修了生に対し、キャリアコース(3ヵ月)費用にあたる108,000円のキャッシュバックを行っています。

まさに「転職特化型スクール」の真骨頂とでもいうべき厚遇ぶりといえるでしょう。

★★★ TechAcademy

TechAcademyには転職支援コース(8週間)の専門コースがあり、実際に転職を決めた修了生には「受講料キャッシュバック制度」により受講料を全額返金しています。

さらに「無料体験レッスン」を受講するだけで、TechAcademyキャリアという就職支援システムに求人登録をすることができます。

TechAcademyは受講生の就職・転職に対して、強力なサポート体制を取っているスクールといえるでしょう。

★★★ tech boost

運営母体となるBranding Engineerが、エンジニアの独立、就職、転職の支援を積極的に行う企業であることから、起業・就職・転職の支援体制は万全といって良いでしょう。

また、修了生の起業が目立つ傾向がありますが、これはブロックチェーン、AI、IoTに特化したプログラミング学習に寄るところが大きいといえるでしょう。

★☆☆ TECK::CAMP(別途 就職・転職の専門TECH::EXPERT★★★あり)

未経験者が主たる対象となっているためか、基礎学習に主眼が置かれている印象が強いTECK::CAMPです。

実はこの就職や転職のサポートに関しては、TECH::EXPERTという専門のスクールがあり、そちらで協力に推し進めています。

そのため「エンジニアとしての即戦力スキル」といった講義内容はあまり色濃くなく、就職や転職のサポートも前面に打ち出してはいません。

★☆☆ WebCamp(別途 就職・転職の専門WEBCAMP PRO★★★あり)

WebCampには、別にWEBCAMP PRO(ウェブキャンプ プロ)という「転職・就職保証型」のプログラミングスクールがあり、そちらが専門に行っています。

WebCamp自体も就職・転職のサポートは行っていますが、まずは基礎学習でスキルを身につけ、本格的な就職・転職活動はWEBCAMP PROで紹介するといった流れのようです。

★☆☆ codecamp(別途 就職・転職の専門CodeCampGATE★★★あり)

codecampには、CodeCampGATEという「転職サポート付きの2ヶ月間エンジニア養成プログラム」があります。

codecampを修了後、この就職・転職の特化型スクールを受講するというパターンも多いようです。

「就職・転職のサポート」で比較する場合のポイント

多くのプログラミングスクールは、「未経験者がプロのエンジニアとして仕事ができるようになる」受講内容を設定しています。

そうしたなか、就職・転職については別の専門スクールを立ち上げられているケースも多く、基礎学習と実践的なスキル習得が二分化される傾向も強くなりました。

基礎学習から就職・転職サポートまで全て行うスクールと、それぞれを分けて扱うスクールに、二極化が進んでいると言えそうです。

 

まとめ:目的別でみるオススメのプログラミングスクールとは

 

最後に各プログラミンスクールの特徴から、目的別のオススメ度をまとめてみました。みなさんがプログラミングスクールを選ぶ際の参考にしてみてください。

TECK::CAMP 初心者OK+オンライン+通い学習

初心者でも安心のスクールといえばTECK::CAMPです。

複数のオフィスがあり、オンラインでも通い学習でも対応可能のバランス型学習システムで、実はコストパフォーマンスも良いのがオススメポイントです。

TECK::CAMPの詳細

WebCamp オフィス長時間対応+マンツーマンサポート(担当制あり)+短期集中型

通い学習でオフィスが長時間対応してくれるのがWebCampです。

担当(バディ)制のマンツーマンサポートが充実していて、短期集中カリキュラムでスキルアップしたい人にオススメです。

> WebCampの詳細

ポテパンキャンプ コスパ最強+経験者向き+転職特化型(Ruby on Rails)

実質無料の最強コストパフォーマンスを誇る転職特化型スクールです。や質の高いメンターが多数在籍しており、経験者も納得のコードレビューを受けることができます。

就職・転職サポートも充実しており、Ruby on Railsでスキルアップを目指すなら、ポテパンキャンプが間違いなくオススメです。

ポテパンキャンプの詳細

codecamp 完全オンライン+担当者指名制

完全オンライン学習が向いている人ならcodecampです。

ここの現役エンジニアのメンターは全て担当制で、しかも指名制度が導入されています。自分の担当者は自分で選びたいという受講生なら、codecampがオススメです。

> CodeCampの詳細

TechAcademy 短期集中型+多様な学習プログラム

さまざまな学習コースから自分にピッタリのプログラムを選ぶことができるのはTechAcademyです。

オンライン学習重視の短期集中型レッスンで確実にスキルアップが期待でき、就職や転職サポートも充実しています。コストパフォーマンスが良いのもポイントのひとつでしょう。

TechAcademyの詳細

tech boost 就職・転職・起業+ブロックチェーン・IoT・AI

話題のブロックチェーン・IoT・AI が学べるスクールです。就職・転職・起業といったエンジニアのサポート体制が整っており、初心者でも安心して学習に取り組むことができるのがオススメポイントです。

> tech boostの詳細

プログラミングスクールを選ぶ基準は?

プログラミング学習というものは、ただ適当に受講していても決して身に付くことはありません。その逆に、目的をもってしっかりと学習することができれば、着実にスキルアップしていくものなのです。

まずは自分がプログラミングスクールに求めるものは何か、そこをじっくりと考えてみましょう。目標や求めるものが明確ではないという人は、とりあえず無料体験などを受講してみるのも良い方法です。

就職・転職・企業だけがプログラミング学習のゴールではありません。人それぞれでプログラミングスクールに求めるものは変わってきます。

最終的には身につけたプログラミングスキルによって何をしたいのかという、エンジニアとして有り方が問われることになるのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)