codecamp(コードキャンプ) の口コミと評判!料金や特徴について徹底解説ついてご紹介

CodeCamp(コードキャンプ)プログラミング学習のオンラインサービスです。

実に20,000人を超える受講生に支持される大人気のプログラミングレッスンであり、「365日・世界中どこからでも学べるマンツーマンレッスン」でもあるCodeCamp。

今回はその口コミと評判、特徴と料金についての詳細をじっくりみていきましょう。

メアリーちゃん

ガジェテクさん!アプリってどうやって作るの?
AndroidとiOSによって異なるけど、基本的にプログラミング言語を覚えないと無理だね!

ガジェテクさん

メアリーちゃん

なんか難しそう・・・
独学はかなり厳しいね・・・
本気で作りたいのならCodeCampのようなスクールは必須だね!

ガジェテクさん

> CodeCamp公式サイト

Contents

CodeCamp(コードキャンプ) とは?

CodeCamp は自らを「プログラミングスクール」とは名乗っていません。これは実際のオフィス(教室)を持たない「完全オンラインサービス」だからでしょうか。

呼び方はどうであれ、CodeCamp はオンラインでの講義(レッスン)に特化することで、人気を獲得してきたビジネスタイプであるといえるでしょう。

そんなCodeCamp の特徴についてまとめてみました。

CodeCamp(コードキャンプ)について解説していくよ!

ガジェテクさん

 

CodeCamp(コードキャンプ)は完全なオンライン学習プログラム

CodeCamp の最大の特徴である「完全オンライン型レッスン」ですが、これは対象となる受講生の間口を居住地域によって限定させないためでもあります。

いくつかの大手プログラミングスクールは、オフィス(教室)を関東などの大都市に置いていますが、これによって「通える受講生」と「通えない受講生」に待遇差がどうしても生じてしまうことになるのです。

CodeCamp はオンライン限定でありながらビデオ通話によって「メンターから直接学習指導をしてもらえる」マンツーマンレッスンというスタイルを実現することができます。

 

CodeCamp(コードキャンプ)年中無休の長時間対応

CodeCamp はオンライン学習のメリットを生かし、365日、7時〜23時40分までの長時間、受講に対応しています。さらに当日の予約や変更にも基本対応してくれます。

居住地域のみならず、学生でも社会人でも、時間的な制約が厳しい状況の人でも、不規則な時間帯で就業している人でも、パソコンと通信手段さえあれば受講できる体制が整っているのです。

使える時間を可能な限り有効活用できることは、「仕事・学業と両立できるオンライン完結型」というひとつの理想的なスタイルに帰結しているといえるでしょう。

メアリーちゃん

年中いつでも出来るのなら予定を気にする必要ないね!

 

CodeCamp(コードキャンプ)の講師(メンター)が現役エンジニア

CodeCamp の講師は現役エンジニアです。公式ウェブサイトには、Yahoo!、株式会社サイバーエージェント、アスキー とそうそうたる有名企業が名を連ね、その出身者が講師として紹介されています。

当然、実務経験が豊富なエンジニアがメンターであれば、課題でつまずいたときも的確なアドバイスをしてもらえることでしょう。

 

CodeCamp(コードキャンプ)受講生が講師(メンター)を指名できる

さらにCodeCamp では現役エンジニアのメンターについて、受講生からの指名制度を取り入れています。

誰だって講義をしてもらうのは「この講師にしてほしい」と思うことがあるハズです。しかし数あるプログラムスクールのなかで、現役エンジニアのメンターをこれだけ揃え、しかも受講生に指名させているのはCodeCamp のだけではないでしょうか。

メアリーちゃん

講師が選べるのっていい!
苦手な人に当たったら嫌だからね!

> CodeCamp公式サイト

 

CodeCamp(コードキャンプ)マンツーマンレッスン

CodeCamp が現役エンジニアのメンターを講師陣としていることや、そうしたメンターを指名することができるメリットも、すべてはマンツーマンレッスンに学習の重点を置いているからでしょう。

特にプログラムの初心者にとっては、自分に対応してくれる担当メンターが決まっていることがとても心強く感じることでしょう。また、別のプログラミングスクールで挫折した人のなかには、どうしてもメンターと気が合わなくて嫌になってしまった人もいるでしょう。

どれほど素晴らしい教材でも、いかに有能なメンターが講師だろうと、受講生が安心して学習できなければ何の意味もないとCodeCamp は考えているのでしょう。

 

CodeCamp(コードキャンプ)学習環境を整備することが大切にされる

CodeCamp はプログラミング学習に受講生が集中できる環境を整えるために、余計な懸念材料は徹底的に排除しています。実務経験豊富なメンターからは上質なフィードバックをもらえますし、エンジニアならではの使える知識」の引き出しも豊富なはずです。

なにより、アウトプット重視の実践的なカリキュラムを経験することで、卒業後に真価を発揮する体系的な知識が身に付くというのが大きなメリットとなっていました。

 

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CodeCampはこんな人にオススメ

完全オンラインレッスンで自宅にいながら受講できるCodeCamp は、時間や場所のために教室に通うことができない人や、そもそも移動時間すら勿体ないという人にオススメです。

あるいは人間同士の付き合いやコミュニケーションそのものが苦手な人も、話しやすいメンターを指名してマンツーマンレッスンが受けられる点は都合がいいのではないでしょうか。

仕事が不規則で受講時間に間に合わないという人も、365日、7時〜23時40分まで長時間の受講対応なら安心です。

受講内容にトコトンこだわるという人には、現役エンジニアの講師がきっと満足いくクオリティーのレッスンで応えてくれるハズです。

> CodeCamp公式サイト

CodeCampの特徴に関する口コミと評価

完全オンラインという特徴については、居住地域によって学習環境が左右されない点に好意的な評価が多くみられました。例えばオフィスが立地的に通える場所にあったとしても、そこに行くまでの時間すら勿体ないと感じる人もいるようです。

またマンツーマンレッスンでメンターが指名できること、さらにその講師が現役エンジニアであることは良い口コミが目立ちます。一方、受講生同士が顔を合わせるグループワークのほうが切磋琢磨するので良いという評価も一部にありました。

レッスンが長時間の対応可能で年中無休というのは、完全オンライン学習の利点を最大限に生かしたCodeCamp の特徴といえるでしょう。

通常のプログラミングスクールでは時間的な制約によって通うことができない境遇の人も、CodeCamp であれば挫折せずに修了まで続けることができたといった評価が目立ちました。

CodeCamp の学習コース

CodeCamp は受講生のニーズによって、学習コースを細分化しています。これはCodeCamp の受講対象者が、初心者から上級者までかなりの幅があることも関係しています。まずは各コースごとの特徴をできるだけ詳しくご紹介していきます。

Webマスターコース

マスターコースとなっていますが初心者向けのコースです。プログラミングの基礎となる部分からはじまって、ECサイトなどのwebサービスの開発スキルを身につけることができるカリキュラムでした。

最終課題でオリジナルECサイトの制作を行っていました。より実践的な技術習得を目指すカリキュラムといえます。

Webマスターコースであつかうプログラム言語はwebページを作成するための基礎となるマークアップ言語のHTML5と、そのスタイルシートであるCSS3です。また、そこから作成したサイトに動的な機能を追加するJavaScripと、そこに付随するjQueryも学習します。

修了段階の手前では課題となるオリジナルECサイトをデータベースと連携させ、ウェブアプリケーションを開発するためにPHPとMySQLを学ぶことになります。まさに初心者がwebサービス開発スキルの基礎を習得するためのプログラムコースといえるでしょう。

Webマスターコースで習得できるスキルを下記にまとめて紹介しておきます。

・HTML5/CSS

ウェブページを作成するための基礎となるマークアップ言語とそのスタイルシートです。

・JavaScript/jQuery

ウェブサイトに動きをつけるためのスクリプト言語と連動するライブラリです。

・PHP/MySQL

ウェブアプリケーションを構築するための基礎となるプログラミング言語とデータベースです。セットで習得することで、オリジナルのウェブサービスを開発できるようになります。

MEMO
現代のビジネスシーンでは、たとえばWordPressのカスタマイズについて、エンジニアでない社員が行っているケースも多々見受けられます。

将来エンジニアとして仕事をする人はもちろんですが、たとえエンジニアではなくとも、多くの場面でPHPの知識やプログラミングで得た知識とロジカル思考が必要になるケースは出てくるでしょう。

実際、エンジニアとのコミュニケーションが円滑化したという声や、営業職でありながら就職や転職にそうした知識が有利に働いたという口コミはよく目にします。

デザインマスターコース

デザインマスターコースはその名のとおり、「美しく見やすいwebサイトをデザインするスキル」を学ぶためのコースです。

基本となるマークアップ言語のHTML5やスタイルシートのCSS3をベースに、動的ファクターを追加するJavaScriptを利用してデザインしたものを実際のwebサイトに反映していきます。

デザインマスターコースでは、実用的なWebデザインを制作するために以下の6つのスキルを習得していきます。順にみていきましょう。

illustratorやPhotoshopの技術は必須だよ!アプリやサイトを作るならどうしてもキレイな画像が必要になるからね!

ガジェテクさん

・Photoshop

画像編集を行うアプリケーションソフトウェアの代表格です。

写真編集(フォトレタッチ)を行う際に、Photoshop が使えなければ話にならないというほどで、イラスト、印刷加工などの画像処理加工に携わるエンジニアが必ずマスターしているスキルであり、デザインの考案、写真加工の礎となる基本的なスキルといえます。

直感的な操作に比較的対応しているため、初心者でも扱いやすいインターフェイスになっています。

・Illustrator

Illustrator はイラスト制作は勿論のこと、ロゴ・アイコン・図面・広告などをデザインする描画ツールソフトです。

印刷業界では必須スキルであり、制作ソフトのデファクトスタンダードと表現されます。またプラグインの追加により機能拡張していくことが、様々な分野のクリエイターに愛用される理由でしょう。

前述のPhotoshop と併用されることが多いIllustrator ですが、Photoshop と比べると多くのユーザーが最初は扱いに苦労するようです。

・HTML5/CSS3

HTML5とCSS3 は、webページ作成の基礎中の基礎といわれます。HTML5 はいわゆるマークアップ言語であり、CSS3 はそのスタイルシートということになるのですが、これらを扱う技術の習得し、テキストの装飾やレイアウトを指定することが、webサイト制作の「はじめの一歩」となっていきます。

・JavaScript/jQuery

JavaScript はインスタンスベースの簡易的なプログラミング言語(スクリプト言語)です。簡単にいうとボタンクリックのようなユーザーの動きに応じる「動的なwebページ」を制作するためのスキルとなります。

各種ライブラリが充実してきた昨今では、Web開発の全ての領域で活用される汎用性の高いスキルといえます。そしてこのJavaScript のコードをより簡単に記述するために設計されたライブラリがjQuery です。

JavaScript とjQuery は同時並行に習得していくのが効率のよいスキルといえるでしょう

・Bootstrap

Bootstrap はフロントエンド(HTML・CSS・JavaScript) のフレームワークであり、主にレスポンシブデザインに対応したWebサイト作成に使用されます。

CodeCamp ではBootstrapを使って動的なコンテンツをWebサイトに実装する方法を学習し、より実用的な制作スキルを使えるようになります。

MEMO
デザインマスターコースは、非常に汎用性が高い「デザインスキル」を学習するコースです。

このコースは副業・在宅ワークでより高単価の案件を受注しようと考える人や、パソコンとスマホの双方からのアクセスに対応できるような「レスポンシブデザイン」について学んでいきます。

デザインスキルを基礎から学びたい(学びなおしたい)という人にとっては、まさにうってつけのコースといえるでしょう。

アプリマスターコース

アプリケーションのなかでも、スマートフォンで使えるものに特化して開発を行う学習カリキュラムです。

このコースではiPhoneやAndroidといったスマートフォンで使えるアプリを開発するためのウェブスキルを身につけていくことになります。

最初は基礎的なアプリ作成のスキルを習得することからはじまり、修了の時点で自作アプリを公開できるだけのレベルを手に入れることができます。

実際にiPhoneやAndroidで動作するニュースアプリのようなものを開発し、リリースすることも可能です。

MEMO
iOSとAndroidの両方に対応するアプリ開発を学べることは、開発アプリの汎用性に大きくかかわってくるためとても重要です。

修了生のなかにはこのコースを受講中にオリジナルアプリを開発・公開することで、一定の収益を出しているエンジニアもいるほどです。

アプリ開発を専門とするエンジニアを目指す人や、自社サイトのアプリ展開を行う人、さらにはそれまで外注に頼っていたアプリ開発を自分で行ってしまおうという企業まで、さまざまなニーズに対応しているコースであるといえるでしょう。

メアリーちゃん

私はこのコースを学びたい!

アプリマスターコースでは、以下のような3つのスキルを主に習得していきます。

・Java基礎

Javaによって制御される動的なアプリケーション開発のベーシックスキルを習得します。
Javaに関する基礎からはじまり、オブジェクト指向の概念にいたるまで、Javaを用いたプログラミングの基本スキルを学ぶことで、実際に自分の思いどおりに動くアプリケーション開発を行っていきます。

・Androidアプリ

Androidをプラットフォームとしたアプリケーションの開発を行います。
Android用のアプリケーション開発では、それに必要な環境構築が行われます。ここに上記のプログラミング言語Javaを使って現状のニュースアプリのようなものを作成していくわけです。当然、Javaの基礎学習は必須ということになります。

・iPhoneアプリ

iPhone対応のアプリケーション開発を行っていきます。
使用するプログラミング言語は当然iPhone専用の「Swift」を学ぶことになります。他と同様で必要な開発環境の構築を行ってから、オリジナルアプリケーションの開発を手掛けていきます。なお推奨される開発環境は、macOSで 10.12.6以上、Xcode 9以降となっていました。

Javaマスターコース

Java はプラットフォームに依存しないアプリケーションソフトウェアの開発において欠かせないプログラミング言語です。CodeCamp では顧客情報や社員情報、商品情報といった多くの企業で広く使われている管理システムの開発を、学習課題に取り上げて実践していました。

実際の企業研修でも活用されているカリキュラムでもあるため、エンジニア需要のとても高いプログラミング言語として紹介されています。Java と Ruby は就職や転職を目指すエンジニアのスキルとして必須トレンドとなりつつあるようです。

CodeCamp には現役のJava エンジニアが多数在籍しているとのことでしたので、実際のJava に対するニーズの高さをうかがい知ることができました。

コースは最終段階になると、より実践的なJava 応用を学ぶことになります。ファイルコントロール、ネットワークやデータベースへのアクセスなど、Java の実践スキルによって多種多様なAPIを組み込んだアプリケーション開発を行うことが最終課題となります。またCodeCamp の公式ウェブページでは、企業研修への導入によって社員のスキルアップ実現についての訴求も行われていました。

Javaマスターコースでは、以下の3種類のスキルを習得していくことになります。

・Java基礎

Javaで動くアプリケーションについて、プログラミングスキルの基本とオブジェクト指向の概念を学習します。オリジナルアプリケーション開発の第一歩です。

・Java応用

Java学習の応用編ではより実践的なJavaのアプリケーションのAPIを学習します。本格的なオリジナルアプリケーション開発の習得プログラムです。

・Javaサーブレット

Javaを使ったwebサービスの開発についてサーバーサイド技術であるサーブレットと関連するウェブページの生成技術であるJSPを学びます。

MEMO
サーバーサイドはウェブページを生成し、データ処理を行うための必須プログラムであり、重要なJavaの仕様でもあります。対するSPIは、いわばサーバーサイドの延長の技術で、サーブレットを自動生成するためセットで習得することになります。

Rubyマスターコース

シンプルで扱いやすいことから初心者向けともいわれるのが人気のプログラミング言語「Ruby」です。CodeCamp ではRuby とそのフレームワークであるRuby on Railsのスキル習得に特化したカリキュラムを用意しています。

特にスタートアップやベンチャーでの需要が高く、「将来稼げるプログラミング言語」としてエンジニア志望に人気のRuby やRuby on Railsの関連スキルをマスターすることで、ウェブサイトやアプリケーションの開発といった広範囲の知識と技術を身につけることができるわけです。

レッスンではSNSや画像投稿サイト、フリマサイトのようなアプリケーションを作成し、より実践的な技術習得を行うことができるようになっていました。

Rubyマスターコースで習得できるスキルは主に3種類です。以下簡単にご紹介します。

・HTML5/CSS3

webページ作成の基礎中の基礎となるスキルです。といわれます。HTML5とCSS3 はマークアップ言語とそのスタイルシートで、みずからウェブサイトを作成するときの必須スキルとなります。

・JavaScript/jQuery

JavaScriptで動的なウェブページ作成を行い、そのコードを簡易化してくれるライブラリがjQuery ということになります。

ちなみにJavaとJavaScript は名前こそ似ていますが本来別個のプログラミング言語です。

・Ruby on Rails

Ruby を習得するうえで欠かせないのがそのフレームワークとなるRuby on Rails です。Ruby on Rails はよりスピーディーな開発速度と分かりやすさ、汎用性から世界で使われるようになった「日本発」のフレームワークです。

そのため海外、あるいは外資系企業への転職を視野に入れて活動するエンジニアにとっても重要なファクターとなっているそうです。

レッスン修了時には、受講生みずからウェブアプリケーションを制作できるようになります。

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マスターコースに関する口コミと評価

5つのマスターコースについての口コミは、自分の目標がはっきりしている受講生には概ね好評でした。 どのコースで学べば最終的になにができるようになるのかを受講の初期段階で明確にしてくれるので、分かりやすいというのが意見として多いようです。

ただし、実際に学習していくなかで、自分の求めるものとは違うと感じてしまった受講生にとっては、時間も費用も無駄になってしまうケースがあるようです。

無料体験レッスンと同時に行えるカウンセリングで、ヒアリングがきちんと為されなかったケースが少ないながらもあったようです。

プレミアムプラスコース

本来プログラミングスキルというのは、明確な目標をたてて習得にのぞむべき世界です。さもないと、自分がどこを目指しているのかわからなくなってしまいますし、せっかく時間とお金をかけて学習したスキルや知識が、目指す分野ではあまり必要なかったなんて悲劇も起きてしまいます。

しかしいっぽうで、プログラミングを学ぶうちに、自分が目指すゴールに到達するにはさまざまな知識とスキルが必要であると思い知らされることが多々あるのも事実です。

そうしたときに、いざ違う分野の学習をしようにも、多くのプログラミングスクールではコース変更を容易にさせてはくれません。

CodeCamp のプレミアムプラスコースでは、半年間という比較的長いスパンの学習コースを設定し、そのうえで「CodeCamp の提供するすべての言語・フレームワークが受講可能」としています。

さらにプレミアムプラスコースでは、通常6カ月で60回が上限となるレッスン回数を無制限にしています。これにより受講生は回数制限を気にせず、すきなだけレッスンを受けられるようになるわけです。

MEMO
もちろん総額の費用は最も高くなりますが、幅広いジャンルのウェブスキルを習得したいという人や、1週間に3~4レッスン受けるようなヘビーユーザーにとって、もっともコストパフォーマンスの良いカリキュラムとして提示されていました。

プレミアムコース

CodeCamp はカリキュラム(学習コース)が細分化されているため、いくつかのカテゴリーのウェブスキルを習得したい受講生にとっては、コース選択そのものに悩むというケースも見受けられます。

このプレミアムコースについては、数あるプログラミング言語とフレームワークのなかから、自分に必要なものだけを抜粋して受講することが可能になります。

つまりウェブデザインスキルもRubyも両方必要だから各々の2コースを受講するといった方法よりも、プレミアムコースを受講して必要なレッスンを受けるほうが時間も費用もお得になるというわけです。

幅広いウェブスキルを習得するために自分自身でオリジナルの受講カリキュラムを作れるわけですから、しっかりと目的をもって効率よく学習を進めたい人や、自分の都合に合わせてカリキュラムを組みたいという人にはオススメのコースということになります。

プレミアムプラスコース・プレミアムコースの口コミと評価

どちらもCodeCamp では人気のコースとなっていました。実際、複数のコースを受講する生徒は非常に多く、バラバラの単一のコースを受講するよりもはるかにコストパフォーマンスが高いことは間違いありません。

時間とお金をある程度費やすことが前提にはなりますが、それだけの学習効果は実感できるコースとなっています。CodeCamp 側がもっとも推奨するコースであるのも理解できるところでした。

 

Pythonデータサイエンスコース

ビッグデータの処理やデータマイニングAI(人工知能)開発の基礎学習でも使用されることが多いプログラミング言語のPython について学ぶコースです。

CodeCamp のいうデータサイエンスとは「データ収集」「データ加工」「モデル構築」という3つのフェーズのことで、Pythonデータサイエンスコースでは、特にデータ収集にフォーカスしたカリキュラムを組んでいます。

Pythonはコードがシンプルで扱いやすく、プログラミング未経験者でも比較的簡単に習得ができることから、多くの企業が研修のために導入しているカリキュラムでもあります。

面倒なデータ処理について、人の手を煩わせることなく自動的に処理していくPython プログラムを構築することで、職場の業務効率化を図るといった実務レベルのスキル習得に特化したコースといえます。

WordPressコース

WordPress(ワードプレス)は、PHPで開発されたコンテンツマネージメントシステム(CMS)で、無料でダウンロードして使うことができます。

基本はMySQLをデータベース管理システムとしており、ブログソフトウェアとしての汎用性の高さ、自由度、カスタマイズ性などが評価されていて、実際多くのブログがこのWordPress を使用しています。

ウェブサイト製作やプログラミングの未経験者であっても、このWordPressによって簡単にサイトやブログを立ち上げることが可能となります。

CodeCamp のカリキュラムでは、そういったWordPressのインストール、サーバーの準備、テーマの設定、プラグインの導入など、サイト構築のためのスキルを身につけることができます。

プログラミング知識ゼロから本格的なWebサイトをつくる」というのが、この WordPressコース のメインテーマでもあるのです。

さらにCodeCamp では話題の新機能(人気テーマ)「Lightning」を使用することで、パソコンとスマートフォンの双方に対応するサイトを制作できるようになります。

現在多くの企業がウェブサイトの運営にこのWordPressを使用していることから、このコースを受講することで例えば自社のウェブサイトの修正や更新、アップデートといったカスタマイズの基礎知識を身につけ、自らを即戦力としてアピールすることも可能になるのです。

ガジェテクもWordPressで作られてるけど、これからネットに携わるなら必須の技術だね。

ガジェテクさん

Unityコース

Unityは主としてモバイルやブラウザゲーム製作に使用されるゲームエンジン(ソフトウェア)です。さらに近年、そのマルチプラットフォーム性に拍車がかかり、PS4やPS Vita、Xbox 360、Xbox One、Mac OS X、Wii Uといった代表的な据え置き型のハードにも対応するようになりました。

もはやゲーム制作には欠かせないファクターとなったUnityを、CodeCamp では基礎からじっくりと学ぶことができます。

カリキュラムも簡単な2Dゲーム制作から高難度の3Dスマホゲームまで、バラエティーに富んだサンプルゲーム制作を提供することで、ゲーム制作の知識全般が身につくようになっていました。

このコースでは、企画・設計などゲーム制作の流れ、Unity基本操作、C#スクリプトの基礎を学ぶことで、自分だけのオリジナルゲーム開発を行うことができるようになります。

上記3つの「期間限定コース」に関する口コミと評価

数あるCodeCamp のカリキュラムのなかでも、特化型のコースであるといえます。
期間も基本は2カ月間なので、時間がない社会人ですぐに「即戦力となるスキル」がほしいというような人に人気のあるコースという評価がよく聞かれました。
実際、どのコースもそれぞれの分野における必須スキルであることから、特化型+短期型の即戦力スキルととらえる口コミが多くみられました。

CodeCampの費用は?

> CodeCampの料金を確認

さまざまな学習コース(カリキュラム)を提供するCodeCamp ですが、それらの料金体系はどのようになっているのでしょうか。まとめてみていくことにしましょう。

マスターコースの費用

CodeCamp には各カテゴリーごと、下記の5種の「マスターコース」が存在し、費用はすべて統一価格です。

Webマスターコース、デザインマスターコース、アプリマスターコース、Javaマスターコース、Rubyマスターコース

各々で費用はすべて統一です。

2ヶ月プラン(60日間)レッスン20回 148,000円

4ヶ月プラン(120日間)レッスン40回 248,000円

6ヶ月プラン(180日間)レッスン60回 298,000円

プレミアムコースの費用

複数のマスターコースを受講すると費用は2倍かかります。プレミアムコースは複数のマスターコースのなかで、自分に必要なカリキュラムだけを選んで受講する場合に便利です。

費用はマスターコースを2つ受けるよりも割安で、全コースから好きなカリキュラムを選ぶことができます。

2ヶ月プラン(60日間)レッスン20回 178,000円

4ヶ月プラン(120日間)レッスン40回 278,000円

6ヶ月プラン(180日間)レッスン60回 328,000円

プレミアムプラスコースの費用

プレミアムコースでは受講期間中のレッスン回数に上限がありましたが、それを無制限にしたのがプレミアムプラスコースです。

受講期間中であればあらゆるコースの好きなカリキュラムを好きなだけ受講することができる「フリーパス」です。費用はそれでもマスターコースを2つ受講するより割安です。

2ヶ月プラン(60日間)レッスン受け放題 248,000円

4ヶ月プラン(120日間)レッスン受け放題 348,000円

6ヶ月プラン(180日間)レッスン受け放題 398,000円

期間限定コースの費用

CodeCamp には2カ月という短期間のみの限定コースが3つあります。各々で費用はすべて統一されています。

Pythonデータサイエンスコース、WordPressコース、Unityコース

2ヶ月プラン(60日間)レッスン20回 148,000円

CodeCampの費用に関する口コミと評価

CodeCamp の費用の総額は決して安くはありません。むしろ低価格をウリにするプログラミングスクールが多くなってきた昨今、高額といっても良いかもしれません。
しかし費用に対する口コミや評価は良いものが多く、その理由は「受講できるレッスンの数」にありました。
一般的なスクールよりも、受講できるレッスンの数が多い、または無制限である点から、コストパフォーマンスという意味で評価が高いようでした。

				

メアリーちゃん

CodeCamp(コードキャンプ)でやってみたいけど、料金がたか~い!
確かに料金は高めだけど、それだけの価値はあるよ! 無料体験レッスンがあるからとりあえずこれ試してみたら!

ガジェテクさん

CodeCamp の無料体験レッスンについて

多くのコース、プランといったカリキュラムのあるCodeCamp ですから、受講希望者のなかには自分が何を学ぶべきかわからなくなってしまう人もいます。そうした悩みを解決するため、CodeCamp には無料体験レッスンが用意されているわけです。

受講希望者はまず無料体験レッスンの予約をし、実際に講師とのマンツーマンレッスンを体験することで、CodeCamp のカリキュラムの雰囲気を確認することができます。

さらにこの無料体験レッスンは、実際に受講する際にどのようなコースを選べば良いか、丁寧に教えてくれるカウンセリングも行ってくれています。

大学生が最初に履修届を出すときに、講師の先生が適切なアドバイスをしてくれるようなイメージでしょうか。無料体験レッスンはビデオ通話アプリ「Googleハングアウト」を使用できればだれでも受講可能になっていますから、まずは試しに予約してみるのも良いでしょう。

CodeCampの無料体験レッスンに関する口コミと評価

CodeCamp の無料体験レッスンは時間にして40分、まさに本番さながらのレッスンが行われます。
無料体験ですがグループではなくマンツーマンでしたし、質問事項にもNGはないことが高評価でした。

対応してくれるのも実際のメンターで、CodeCamp に関することであればどんな質問でも答えてくれます。
何より対応もとても丁寧で好感が持てるという口コミが多く、この無料体験レッスンで受講を決めたという人も大勢いるとのことでした。

受講生の声

CodeCamp を実際に受講した人たちの感想、口コミ、評価について、主だったものをまとめてみました。

良い口コミと評価

・完全オンライン学習は時間を最も有効に使えて非常によかった

・仕事をしながらプログラミングの学習ができた

・マンツーマンレッスンで講師を指定できるのはとても良い

・ビデオ通話アプリで直接講師に質問できるのは良い

メンターのレベルが高いおかげで挫折しなくてすんだ

・学びたいことだけをしっかり学べるシステムは良

・学習内容から考えて費用は安いと思う

悪い口コミと評価

・コースにもよるが使っているテキストがやや不満

・初心者向けの基礎学習が多く、結果学びたいことが学べず修了してしまう

・そもそも「レッスン受け放題コース」以外は時間が足りない

費用が高い

・修了後の就職、転職サポートが弱い

・自分でしっかり目標を立てていないと中途半端になりやすい

・結局使わないスキルまで学習するけど、使わないから忘れてしまう

転職サポートが欲しい方はポテパンキャンプがオススメ!

ポテパンキャンプの口コミと評判!料金についてご紹介

ポテパンキャンプの口コミと評判!料金についてご紹介

メアリーちゃん

決める前にとりあえず無料体験に参加してみるね!
うん!それがいいよ!
実際にプログラミングがどんな物なのか触れてみるといいよ!

ガジェテクさん

CodeCamp の口コミと評判についてのまとめ

CodeCamp の評価されるポイントは、総じて「親切で丁寧」という表現が多いように感じました。

プログラミングスクールのなかには、受講生にある程度のスキルレベルを要求するケースや、明確な年齢制限を設けているところもあります。

そうした「新進気鋭」のプログラミングスクールとは一線を画すように、CodeCampは「初心者にどこまでも優しいサービス」を提供しようとしているようでした。

CodeCampの実績は言うに及びませんし、実際に満足度が高いレッスンを展開している反面、一部には「物足りなさ」を感じる声がありました。

プログラミングの楽しさを受講生に知ってもらうことが、学習のモチベーションを高める最善策とするなら、CodeCampはまさに「いつも優しい家庭教師」のような存在を目指しているのかもしれません。

良い評価もそうでない評価もある程度みられるCodeCampですが、ユーザーにとっては判断材料が豊富で「選ばれる基準が明確なオンラインサービス」といえるでしょう。

 

> CodeCamp公式サイト

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