Audialsの評判と使い方!音楽や動画をダウンロードできるツール

皆さんは、Audialsというソフトウェアをご存知でしょうか?
公式サイトでは、YouTubeなどの有名動画配信サービスから簡単に自分の好きな動画をダウンロード・保存ができる便利なソフトだと紹介されていますが、実際のところはどうなのか、その評判や使い方などを調べてみました。

Audialsとは

Audialsの概要

必要動作環境
OS Windows 10, 8 & 7
CPU 1 GHz
HD空き容量 1 GB 以上
RAM 2 GB
インターネット環境

 

Audialsは株式会社デジカが販売する「ストリーミングレコーダおよびメディアコンバータ」ソフトです。
あまり聞きなれない単語が出てきましたが、つまり、PC上で再生した動画・音楽・インターネットラジオなどを手軽に録画&保存し、好きなファイル形式に変換ができるようになるソフトということですね。

音楽を再生しているスピーカーの前にマイクを置いて録音するやり方を、もっと簡単かつ綺麗にできるようにするソフト、と考えるとわかりやすいかもしれません。

PC上で再生されたものを録画・録音するので、通常はダウンロードや保存ができない音楽や動画も録画(録音)してファイルに残せる点が特徴です。

 

また、録画や録音したファイルを様々なファイル形式(MP4・H.264・AVI・H.265など)に変換したり、DVDに保存したりと、再生したい環境に合わせて編集することもできます。

通常の音楽プレーヤーソフトと同様に、録画した音楽や動画や、その他の音楽・動画ファイルをAudialsで再生したり、プレイリストを作成して管理することもできます。

しかも、上位モデルになると、Audialsの画面でキーワードを入力すれば、音楽やラジオを複数のサービスから検索し、即ダウンロード(録音)できるようにもしてくれます。
色々なサイトを巡って好きな曲や動画を探し回らなくても、Audialsだけで検索・視聴・ダウンロードが済ませられるのは便利ですね。

Audialsの機能

  • 音楽・動画をストリーミング録音・録画できる
  • DVDの録画ができる
  • 録画した音楽・動画のファイル形式を変換できるコンバータ機能
  • 録画した音楽・動画を管理するメディアセンター機能
  • 音楽やラジオの検索ができる

※Audialsのエディションによっては使用できない機能もあります。

Audialsの特徴

他の有料のストリーミングレコーダソフトと比べた時の特徴としては、扱いやすい点が挙げられます。
Audialsには、あらかじめYouTubeなど9つの音楽配信サービス14の動画配信サービスに対応した録音(録画)設定が用意されており、録音(録画)したい配信サービスを選択するだけで、すぐに録音(録画)できます。
複雑な録画設定を行わなくても録画(録音)&保存できるので、ストリーミングレコーダに詳しくない方でも使いやすいと評判です。

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Audialsの評判


レビューサイトでのAudialsの良い評判・悪い評判をまとめました。

Audialsの良い評判

・録音(録画)方法がわかりやすい。インストールしてすぐに直感的に操作できる
・レコーダーソフトは初めて使うが、簡単に動画のダウンロードや変換ができた
・フリーウェアの録画ソフトのように広告が出たり、アンチウィルスソフトに引っかかることがない
・メールや電話のサポートが丁寧

Audialsの悪い評判

PCのスペックが低いと動作が遅く感じる
・取扱説明書だけでは細かい操作方法がわかりにくい

購入者レビューでは、初心者でも簡単に音楽や動画を録画・保存できる点が評価されています。
一方で、PCの環境が低いと起動や保存に時間がかかって使いにくいという声もあったので、購入前にお使いのPCが必要動作環境を満たしているかはチェックしておいた方が良さそうです。

Audialsシリーズについて

現在、Audialsシリーズには下記の5つのエディションが販売されています。

エディション 概要
Audials One 全ての機能を搭載した最上位モデル。音楽・動画・DVD・ラジオ・Podcast・音楽チャンネルの録音(録画)・変換・管理ができる。

キーワードで複数の配信サービスから検索し、すぐに録音(録画)できる。

Audials Tunebite Platinum 音楽・動画・DVDの録音(録画)・変換・管理ができる。
Audials Tunebite Premium 音楽の録音・変換・管理ができる。
Audials Moviebox 動画の録画・変換・管理ができる。
Audials Radiotracker ラジオ・Podcast・音楽チャンネルの録音(MP3)・管理ができる。

動画も音楽もインターネットラジオも録音したいという方は、最上位モデルの「Audials One」または「Audials Tunebite Platinum」が必要になります。

動画の録画だけを行いたい、あるいは音楽の録音だけを行いたいと用途が決まっている方はより価格の安い「Audials Tunebite Premium」や「Audials Moviebox」を購入するという手もあります。

自分にどれが合うのかわからないという方は、公式サイトでエディションごとに無料試用版が用意されているので、それぞれ使ってみて決めることをおすすめします。

Audialsの使い方1:無料試用版のダウンロード&インストール


Audialsには、公式サイトで無料試用版が用意されています。
※製品版は、パッケージ版またはダウンロード版を公式サイトや通販サイト、または家電量販店などから購入してください。

無料試用版の機能制限について

無料試用版は、製品版に比べて以下の使用制限があります。

  • 音楽や動画の最大録音数(最大25ファイル)
  • 動画の最大録音時間(最長30分)
  • 音楽の最大録音時間(最長10分)
  • オーディオ変換機能(最長2分)
  • 動画変換機能(最長10分)
  • VCD変換機能(最長2分)
  • 画面からの録画時間(最長10分)
  • DVD変換機能(最長10分)

Audialsをインストール


1.ダウンロードしたファイルを再生すると、セットアップ画面が表示されます。「標準インストール」を選択し、「次へ」をクリックします。


2.インストールが完了するまで待ちます。完了まで数分かかります。

3.インストールが完了すると自動的にAudialsが起動し、ホーム画面が表示されます。上の画像はAudials oneのホーム画面になります。

Audialsの使い方2:動画をダウンロードする


1.左側のメニューより、「動画の保存」をクリックします。

 

2.「動画の録画」をクリックし、「クイックスタートオプション」から録画したい動画配信サイトを選択します。

 

3.動画の録画・再生に使用するブラウザを選択します。

 

4.「〇〇(動画サイト名)の動画を××(ブラウザ名)で再生」という画面が表示されたら、手順3で選択したブラウザで録画したい動画を全画面モードで再生します。

 

5.動画の再生を開始し、上記の画像のような画面が表示されたら、そのまま待ちます。

 

6.録画が完了すると、Audialsに録画した動画が表示されます。

7.また、手順2上の画像の緑で囲った部分に動画のURLをコピー&ペーストすると、すぐにそのURLの録画を開始できます。

MEMO
動画の保存先は画面下の「ストレージ:」から設定できます。保存先には、内蔵HDの他にGoogleドライブなどの外部ストレージも選択できます。

また、「保存」ボタン横の「」をクリックすると、保存方法(画質や保存形式)の設定ができます。「保存」ボタンをクリックすることで、再度動画を保存しなおすことができます。

Audialsの使い方3:音楽をダウンロードする


1.左側のメニューより、「音楽の保存」をクリックします。

 

2.「音声/音楽の録音」を選択し、録音に使用するサイトやソフトウェアを選択します。

 

3.「〇〇上のオーディオファイルの再生を待機中」と表示されたら、手順2で選択したサイトやソフトウェアで録音したい音楽を再生します。

 

4.録音が完了すると、Audialsに録音した音楽が表示されます。

MEMO
動画の時と同じく、保存先は画面下の「ストレージ:」から設定できます。また、左下の「形式:」をクリックすると、保存方法(保存形式)の設定ができます。

Audialsの使い方4:動画や音楽のファイル形式を変換する


1.左側のメニューより、「変換」をクリックします。

 

2.「(+)ファイルファイルの追加より変換するファイルを選択する、または画面の中央にドラッグ&ドロップします。

 

3.変換後の形式を設定します。

出力形式:」をクリックし、「オーディオファイル:」(音楽ファイル)または「ビデオファイル:」(動画ファイル)を選択し、変換したい形式を選択して「OK」をクリックします。

 

4.変換したファイルの出力(保存)先を設定します。

出力」をクリックした後、保存先のデバイスやフォルダを選択します。

 

5.「開始」をクリックします。

6.変換が完了すると、「変換するファイルのキュー」から変換済みファイルが消え、設定した出力先フォルダに変換後のファイルが作成されます。

Audialsの使い方5:音楽や動画をAudialsで再生する


Audialsでは、メディアセンターで動画・音楽の再生・管理ができます。Audialsで録音した動画や音楽以外のファイルも再生できます。


例えば、「MYアーティスト」では、音楽プレーヤーソフトのように、音楽ファイルをアーティスト名やアルバム名でリスト表示し、再生できます。

音楽や動画の再生中の操作は、右下のプレーヤー部分で行います。動画再生中は、プレーヤー部分をダブルクリックして全画面モードに変更できます。

また、画面上部の「インポート/エクスポートの設定」から、フォルダを指定してAudialsに音楽・動画ファイルをインポートしたり、Audialsで録音したファイルを指定のフォルダにエクスポートすることもできます。録音したファイルをCDへの書き込んだり、携帯電話の着信音を作成することも可能です。

Audialsの評判と使い方のまとめ


Audialsを使えば、YouTubeを始め、動画配信サービスや音楽配信サービス、ソフトウェアから動画や音楽を自由にダウンロードできます。
今回は、基本的な機能の使い方だけをご紹介しましたが、他にもDVDから動画を録画したり、録音した動画から音声だけを抜き出したり、キーワードから曲やラジオを様々なサービスから検索・ダウンロードしたりと様々な機能が備わっています。

使いやすい画面と多機能が両立していて、ストリーミングレコーダおよびメディアコンバータソフトに慣れていない方から使い慣れた方までおすすめできるツールとなっています。(※)

興味がある方は、ぜひ無料試用版でAudialsの使い心地を確かめてみてください

※エディションによって使用できる機能が異なります。

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