ソニーイヤホン(WF-SP700N)をレビュー!iPhoneに最適なのは?Airpodsと徹底比較!

ソニーから新しくWF-SP700Nのイヤホンが登場しました。デジタルノイズキャンセリングという雑音を消してくれる世界発の機能が搭載されたイヤホンです。

しかし、iPhoneにはWF-SP700Nとairpodsのどちらの方が最適でしょうか?今回は二つのイヤホンを徹底比較してどちらがiPhoneに最適なイヤホンか検証してみました!

ソニー製WF-SP700Nについて

ソニー(WF-SP700N) AirPods
重さ 本体(左右各)7.6g 充電ケース 45g 本体(左右各)4g 充電ケース 38g
連続通話時間 最大3.5時間 最大2時間
充電方法 USB充電 USB充電
充電時間 本体1.5時間 本体約30分
連続再生時間 最大3時間 最大5時間
接続方法 Bluetooth Bluetooth
定価 22,880円税抜き 16,800円税抜き

イヤホンについては今までiPhoneの付属品の白いコードのイヤホンをずっと使ってきたので、Apple製以外のイヤホンはほとんど使ったことがなかったので、ソニーのイヤホンにはかなり期待して今回購入しました。

ソニーのWF-SP700Nを購入してまずびっくりしたのがAirPodsとは違い、左右のイヤホンは独立型。片方しか電源がついていなくても音楽を聴くことができるのです。

AirPodsの場合、左右のイヤホンが連動しているため、両方とも充電されていないと聴くことは出来ません。また、AirPodsの場合は両方耳につけないと音楽は再生されませんが、WF-SP700Nは片方でも使用可能。

AirPodsは片方を外すと音楽自動的に止まってしまうので、片方だけで聴きたいという時には不向きです。

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WF-SP700Nを実際に買ってみた

今回ご紹介するWF-SP700Nはアマゾンで購入しましたが、こんな箱に入れられていました。

WF-SP700Nの価格は定価で22,800円とAirPodsと比べるとやや高めですが、アマゾンでは16,646円で売られており、AirPodsよりも安く購入することが出来ました。

WF-SP700Nを購入したいとお考えの方はアマゾンで購入した方が断然お得ですね!

 WF-SP700Nの付け心地

WF-SP700Nの形は少し独特でアークサポーターという耳穴に入れるイヤーピース以外に耳の内側にフィットする設計になっています。

慣れないうち少し付けにくいと感じましたが、慣れると簡単に付けれるようになります。

WF-SP700Nの形についてですが、アークサポーターがあることで、耳の形にすごくフィットし、耳から落とす心配はありません。ワイヤレスイヤホンはコードレスのため、どうしても落とすことが増えてしまいます。特にランニングのような運動する時に落とすことが多いので、スポーツをする時にイヤホンを装着したい場合は、WF-SP700Nが最適です。

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WF-SP700Nの防水機能

WF-SP700Nには防水機能がついています。水の中に落としてしまったら、さすがに壊れますが、雨が降った時に付けていても大丈夫なように設計されています。

WF-SP700Nは基本的にランニング時に使えるイヤホンとして最適に設計されています。

AirPodsには防水機能がないので、雨が降った時にはWF-SP700Nの方がいいですね。

WF-SP700Nが良かった点

1、イヤホンから操作が可能

AirPodsとWF-SP700Nを両方使ってみて、WF-SP700Nが良いと思った点はイヤホンから音楽の再生や早送りなどの操作が出来る点です。WF-SP700Nのイヤホンには左右に操作ボタンがついており、右のイヤホンは音楽の再生や早送りなどの操作が出来、左のイヤホンはデジタルノイズキャンセリング機能をON/OFFすることが出きます。

一方、AirPodsのイヤホンからは基本的にSiriを起動させることしか出来ません。つまり、再生や早送りといった指示はSiriに声で指示しなければなりません。人がいないところでは便利な機能ですが、電車の中では恥ずかしくて使えません。電車の中でいきなり「次の曲」なんて言えないですよね。

MEMO
ここに文章ちなみにWF-SP700NもSiriに対応しています。

2、片方のイヤホンでも聴ける

WF-SP700Nのイヤホンは左右とも独立型のため、片方だけ付けて音楽を聴くことが出来ます。WF-SP700Nにはノイズキャンセリング機能がついており、音楽を聴きながら人が話す声も聞こえる設計になっていますが、それでも聞きづらい場合があるので、片方だけつけて音楽を聴くことが出来ます。

3、音質が良い

WF-SP700Nの売りとしても強調されているようにEXTRA BASSの機能で、重低音がキレイに聴こえます。重低音がある音楽を良く聴く方にはAirPodsよりもWF-SP700Nの方がいいですね。

WF-SP700Nが良くなかった点

1、電池の持ち時間が短い

上の表にも記載していますが、1回の充電に1.5時間かかります。それなのに連続再生時間3時間しかありません。一方、AirPodsの方は約30分の充電で5時間の再生が可能です。電池の持ち時間が短いというのはワイヤレスイヤホンにとってはかなり致命的です。

2、音の遅延

WF-SP700Nを購入して最もダメだと思った点が動画を見る時の音の遅延。iPhoneでyoutubeを見ると音が遅れて流れるのです。Bluetoothのイヤホンにはよくある事ですが、AirPodsには遅延がないため、今までワイヤレスイヤホンはAirPodsしか使用したことがなかったので、かなり不満です。

 

デジタルノイズキャンセリングの機能はどうなの?

WF-SP700Nの一番の売りがデジタルノイズキャンセリング機能ではないでしょうか。私もこの機能に期待してWF-SP700Nを購入しました。音楽で外の雑音が聞こえないとランニングなどでバイクや車の音が聞こえないと以外と危ないので。

しかし、デジタルノイズキャンセリング機能を使ってみましたが、正直あまり違いがわかりませんでした。デジタルノイズキャンセリング機能があってもなくてもあまり違いを感じなかったのです。これには少し期待はずれです。

Bluetoothの接続機能は優秀?!

コードレスイヤホンはAirPodsを所有していたので、特に新しいイヤホンは必要としませんでしたが、AirPodsと家で使っているパソコンの相性が悪かったので、WF-SP700Nを購入しました。そして、WF-SP700Nを家のデスクトップパソコンに繋げるとAirPodsよりもキレイに音が途切れることなく聴くことが出来ました!

長年の悩みをWF-SP700Nで解決することが出来ました!WF-SP700NはどのBluetooth機能が付属しているデバイスとも相性がいいです。

イヤホンの音質は?

イヤホンを購入する上でやっぱり気になるのが音質!AirPodsも音質が悪いわけではありませんが、WF-SP700Nと比べるとやっぱりWF-SP700Nの方が良いですね!音楽のいろんな細かい音が聴こえるし、音の奥行を感じます。純粋に音楽を楽しみたいという方はWF-SP700Nがオススメです。

また、WF-SP700Nには専用のアプリがあり、アプリで音質を調整することが出来、自分の好みの音質に設定する事が出来ます。

WF-SP700NとAirPodsの比較のまとめ

WF-SP700NとAirPodsを比較してきましたが、どちらも一長一短があるので、購入する際は自分の環境に合わせて購入する必要があります。

WF-SP700Nがおすすめな人

・音質が気になる方
・スマホだけでなく、パソコンや様々なデバイスでも使用する方
・ランニングといったスポーツをしながら音楽を聴く方
・音楽の早送りなどよくする方

AirPodsがおすすめな人

・Apple製品でイヤホンを使用したい方
・iPhoneでゲームや動画を楽しむ時に使用する方
・電池が長持ちするイヤホンが欲しい方
・イヤホンが出来るだけ軽い方が良い方

AirPodsとApple製品の相性は抜群ですiPhoneだけでなく、MacBookでも簡単に接続することが出来るので、Apple製品しか持っていないという方は断然AirPods!

また、ゲームや動画を楽しみたい方もAirPodsの方がいいでしょう。先ほどもご紹介したようにWF-SP700Nには音の遅延が発生します。ゲームをやる時に音が重要になってくるゲームもあるので、音が遅れるとかなり致命的です。私は最近PUBGにはまっていますが、音で敵の足音や銃声が重要になってくるのですが、これが遅れて聞こえてくるとかなり不利になってしまいます。

iPhoneにはやっぱりAirPods!

比べる前からわかっていましたが、Apple製品にはやっぱりApple製品の相性がいいので、iPhoneにはAirPodsが最適!ただ、イヤホンでより良質な音楽が聴きたい方、Apple製品以外でも使用したい方にはWF-SP700Nがオススメです!

ご自身の環境に合わせてイヤホンを選んでくださいね!

 

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