【2018年最新版】おすすめのスマートスピーカー(AIスピーカー)を徹底比較

スマートスピーカー(AIスピーカー)選びでお悩みの方、必見!

2018年7月現在、日本で販売されているスマートスピーカーの中からおすすめの機種を厳選し、各機種の機能・サービスを比較しました!

「どの機種がどんな方におすすめなのか」もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

メアリーちゃん

スマートスピーカーって何がすごいの??
スマートスピーカーがあれば、家のエアコンやテレビなどあらゆる家電を声で操作できるようになるんだ!
ただし、別売りのサードパーティ製の機器が必要になるけどね!

ガジェテクさん

メアリーちゃん

サードパーティ??
とりあえず解説していくよ!

ガジェテクさん

おすすめスマートスピーカー1:LINE Clova

※スマートフォンの場合、表を左にスクロールしてください

販売 LINE
設定アプリ LINE Clovaアプリ(Android 4.4 / iOS 9.0以上)
種類 Clova WAVE Clova Friends Clova Friends mini
参考価格(税込) 14,000円 8,640円 5,400円
サイズ 86.25 × 139.84 × 201.05mm 72 × 72 × 170.3mm(BROWN)
72× 72 × 166 mm(SALLY)
72 × 72 × 113.8 mm(BROWN)
72 × 72 × 109.7 mm(SALLY)
重量 998g 378g 258g
Wi-Fi Wi-Fi 802.11b/g/n(2.4Ghz),Bluetooth WiFi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz),Bluetooth
内蔵バッテリー 有(5,000mAh) 有(2,850 mAh) 有(2,000mAh)
スピーカー 2.5″ 20W Woofer(x1)

1“ 5W Tweeter(x2)

10W Class-Dアンプ

45mm Full Range,

60x45mm Passive Radiator

7W Class D Amp,

45mm Full Range

 

LINEアプリでお馴染みのLINE株式会社が提供するAIスピーカーシリーズで、現在、3種類の機種が販売されています。

Clovaの特徴

  • LINE通話/LINE可能(Clova WAVEはLINE通話不可)
  • 赤外線による家電操作可能(Clova WAVEのみ)
  • 童話/昔話/落語朗読機能
  • バッテリー内蔵

Clova FriendsとClova Friends miniのキャラクター風のデザインは他社のスマートスピーカーにはない路線ですね。更に、Clovaには有名な昔話や童話50種類以上を朗読してくれるユニークな機能もあるので子ども部屋に置くのにピッタリです。

Clovaアプリでアカウントを登録することでClova同士やスマホのLINEアプリとLINE通話/LINEのやり取りができるようになります。音声で操作できるので、スマートフォンを扱えない小さなお子さんともやり取りができますよ。

最上位モデルのClova WAVEは、赤外線リモコン機能による家電操作ができます。他のAIスピーカーでは別売りのスマートホームリモコンと連動しないと操作できない家電もClova WAVEならこれ単体で操作できます。

また、バッテリーが内蔵されているため、家の中でもいろんな所に持っていけるのがいいですね!

メアリーちゃん

スピーカーがLINEのキャラクターになってすごい可愛い!
これ意外にもドラえもんバージョンもあるからね!

ガジェテクさん

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おすすめスマートスピーカー2:Google Home


参照:https://japan.cnet.com

販売 Google
設定アプリ Google Homeアプリ(Android 4.1/ iOS 9.1以上)
種類 Google Home Google Home mini
参考価格(税込) 15,120円 6,480円
サイズ 96.4 × 142.8 mm 98 × 42 mm
重量  477 g  173 g
Wi-Fi WiFi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz),Bluetooth
内蔵バッテリー
スピーカー 2 インチ ドライバ、2 インチ デュアル パッシブ ラジエーター 40 mm ドライバー採用 360 サウンド

Google製のAIスピーカーです。Googleが提供する様々なWebサービスChromeCastと連携できる点が特徴です。

Google Homeの特徴

・Googleアカウントと連携可能(Googleカレンダー,Gmail,Google Play Musicなど)

・オーディオブックの再生

最大6人までの声を識別(ユーザーごとに音楽の好みの把握など)

ChromeCastと連携してハンズフリーで動画・映画を見られる

・アプリに自分のGoogleアカウントを登録することで、GoogleカレンダーやGoogle Play MusicなどGoogleの多くのWebサービスを音声で利用できるようになります。

しかも、Google Homeには複数人のユーザーを同時登録可能という他のAIアシスタントにはない強みがあります。

「スケジュールを尋ねた人のアカウントに登録されたスケジュールを答える」「それぞれの音楽の好みを把握しておすすめプレイリスト再生に反映する」など、複数人が利用する環境でも一人ひとり独自の使い方ができます。

更に大きな特徴として、Google Homeは同社が販売するChromeCastと連携して、音声による指示でYouTubeやNetflixの動画を再生させることができるようになります。

Google Homeでは、標準の機能の他にactions on Googleというサードパーティ製のアプリを導入して機能を拡張することもできます。

また、Google Homeは他のIotデバイスとの親和性が高く、赤外線が備えられているIotデバイスと連携させる場合は、断然Google Homeがおすすめ!

メアリーちゃん

Goolge Homeはなんか未来的でかっこいい!
そうだね!しかも、最近ではメールやyoutubeなどあらゆる場面でグーグルのアカウントを利用することが多いけど、グーグルアカウントとも連動するから色々出来ちゃうんだ!

ガジェテクさん

おすすめスマートスピーカー3:Amazon Echo

参照:https://developer.amazon.com/

販売  Amazon
設定アプリ Alexaアプリ(Android 5.0/iOS 9.0以上)
種類 Echo Spot(2018年7月26日発売予定) Echo Plus Echo Echo Dot
参考価格(税込) 14,980円 17,980円 11,980円 5,980円
サイズ 104 × 97 × 91 mm 235 × 84 × 84 mm 148 × 88 × 88 mm 32 × 84 × 84 mm
重量 419 g 954 g 821 g 163 g
Wi-Fi WiFi 802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz),Bluetooth
内蔵バッテリー
スピーカー 1.4インチウーファー

0.8インチツイーター

2.5インチウーファー

0.8インチツイーター

Dolby デュアルスピーカー

2.5インチウーファー

0.6インチツイーター

Dolby デュアルスピーカー

0.6インチ

Amazon独自のAIアシスタント「Alexa(アレクサ)」を搭載したAIスピーカーです。現在販売中のEcho Dot、Echo、Echo Plusの3種に加え、2018年7月26日にはタッチスクリーンが付いたEcho Spotが発売される予定です。

Echoの特徴

  • スキル(Alexa独自アプリ)で様々な機能を実現
  • Kindle本読み上げ機能
  • ショッピング機能(Amazonプライム会員限定)
  • Echo Plusはスマートホームハブ内蔵

Echoは、Amazonが販売するAIスピーカーだけあって、音声による操作でAmazon MusicやKindle、AmazonでのショッピングなどAmazonのサービスが利用できるようになっています。

また、Google Homeのactions on Googleのアプリと同じく、Echoでもスキルと呼ばれるAlexa独自のアプリを利用することで、基本的な機能以外に様々な機能が利用できるようになります。

2018年7月現在では1,000以上のAlexaスキルが公開されており、エンタメ系・ニュース系・ゲームなど多様なスキルの中から自分のライフスタイルに合った機能を追加できます。

現在、LINEのCloverのようなコミュニケーション機能はありませんが、将来的にはビデオ通話・音声通話・メッセージ機能実装予定とAmazon公式サイトでアナウンスされています。

メアリーちゃん

Amazonってスマートスピーカーを売ってたんだ!ネット販売だけじゃないんだね!
そう!しかも、なんと言ってもAmazonと連動するから声だけで色々と注文出来ちゃうよ!

ガジェテクさん

アマゾンエコーの詳細について

Amazon Echo spotの使い方とできることを解説

おすすめスマートスピーカーの機能・サービス比較

ここまでご紹介した3種類のAIアシスタント&純正スマートスピーカーの性能をまとめました。(2018年7月現在)

※スマートフォンの場合、表を左にスクロールしてください

機種 Clova(LINE) Google Home(Google) Echo(Amazon)
音楽サービス LINE MUSIC/radiko.jp Google Play Music
Spotify
うたパス
Amazon music(Prime Music)
TUNE IN/dヒッツ/うたパス
AWA
radiko.jp
>動画サービス(TV接続) You Tube
NETFLIX
ニュース LINE NEWS 朝日新聞アルキキ
ニッポン放送
TBSラジオなど
NHKラジオニュース
Yahoo!ニュース
TBS NEWSなど
スマートホーム対応 PHILIPS Hue tp-link
PHILIPS Hue
ChromeCast
ChromeCast Audioなど
TP-link
HILIPS Hue
iRobot Home
LinkJapan
Bluetoothトラッカーなど
赤外線リモコン機能 有(Clover Waveのみ)
通話・メッセージ機能 有(Clova WAVEは通話不可)
ショッピング 不可 不可 可(Amazon)
本/オーディオブック 昔話・童話・落語 オーディオブック(Google Play ブックス) Kindle本
音声識別 有(最大6人)
機能拡張アプリ actions on Google Alexaスキル
外部スピーカー接続 不可 可(Bluetooth)
(Bluetooth/3.5 mmステレオミニジャック)
内蔵バッテリー

使い方別おすすめスマートスピーカー

各スマートスピーカーの特徴を踏まえた上で、現時点でどんな方におすすめなのかまとめました。

Clovaはこんな人におすすめ!

  • LINE通話LINEを使いたい方
  • 赤外線リモコンを使う家電を音声操作したい方(別途サードパーティ製の機器の購入必要なし)
  • 屋外でも使いたい人、家の中で部屋を移動する際に持って行きたい方

AIスピーカーですぐに通話やメッセージ機能を使いたい方は、Clovaがおすすめです。2018年7月現在、日本でコミュニケーション機能を利用できる唯一のAIスピーカーになります。

また、赤外線リモコン機能があるので、スマートホーム未対応の家電でもリモコンで動く家電なら音声で操作できる点も大きなポイントですね。他のAIスピーカーでは、別売りのサードパーティ製の機器と接続しないとできないのでClovaの方が手間と費用を抑えられます。

屋外や車内での使用を考えている方は、内蔵バッテリーがあるClovaにすると、持ち運びが楽になりますよ。

Google Homeはこんな人におすすめ!

  • Googleの各Webサービスと連携させたい方
  • ChromeCastと連携して映画・動画を見る時に音声で操作したい
  • 複数人で使う時に個別にスケジュール管理やプレイリストの管理をしたい

Google Homeは、AIスピーカーとGoogleの各サービスをしっかり連携させたい方に向いています。また、音声識別機能があるので、一人ひとり別々にスケジュールを管理したいご家庭向きです。

赤外線リモコン機能はありませんが、ChromeCastと連携すればリモコン操作なしで映画・動画を見られるようになります。

アップデートに伴い、Bluetooth接続対応オーディオブック読み上げ機能など発売当初はできなかった機能もどんどん追加されており、今後も機能の充実化が期待できます。

Echoはこんな人におすすめ!

  • Amazonの各サービスと連携させたい方。Amazonプライム会員の方
  • 豊富なスキルを利用したい方
  • Bluetoothまたはステレオミニジャックで外部スピーカーに繋ぎたい

EchoはAmazonの各サービスと連携させるとより便利になります。現在利用できるサービスは、ショッピング、Amazon Music(Prime Music)、Kindle本の読み上げぐらいですが、日本よりもEchoの販売/サービス提供が早いアメリカではAmazon Fire TVとEchoを連携も可能で、今後日本でもAmazon Fire TVとの連携機能が実装される可能性があります。

また、サードパーティ製の豊富なAlexaスキルが用意されており、追加機能を導入しやすいというメリットがあります。Google Homeにもactions on Googleがありますが、現状はAlexaスキルの方が数が多い印象です。

Google HomeのBluetooth対応に伴い、3つの中で唯一高音質の外部スピーカーと接続して音楽を再生できるという利点は無くなりましたが、現時点でも有線で接続が可能なのはEchoのみです。

MEMO
上記の内容は2018年7月現在のものです。今後、AIアシスタントのアップデートや提携企業の増加に伴い、利用できるサービスや機能は変わる可能性があります。

音質にこだわる人はこちらもチェック!音響メーカー製AIスピーカー


ここまでご紹介したスマートスピーカーは、AIアシスタント(Google HomeのGoogle、EchoのAlexa)を開発した企業が開発/販売している製品ですが、スマートスピーカーが浸透するにつれて、他社のAIアシスタントを搭載したスマートスピーカーを開発する企業も増え、音響メーカーが手がける音質にこだわったAIスピーカーも登場し始めました。

純正スピーカーの音質やハードウェア面で不安があるという方は、こういった製品もチェックされてみてはいかがでしょうか。

現在、日本で販売されている音響メーカー製スマートスピーカーの中から注目の2機種をご紹介します。

SONY スマートスピーカー LF-S50G

参照:https://www.sony.jp/

販売 SONY
AIアシスタント Googleアシスタント
参考価格 22,880円(税抜)
サイズ/重量 約110 mm × 162 mm / 約750 g
スピーカー フルレンジ:直径約48 mm、サブウーファー:直径約53 mm
特徴 ・高音質
・Bluetoothワンタッチ接続(NFC)対応/マルチペアリング(最大8台まで)
・防滴対応(IPX3)
・ジェスチャーコントロール

音質にこだわったSONY製のスマートスピーカーです。搭載しているAIアシスタントはGoogleアシスタントです。

上向きのフルレンジスピーカー下向きのサブウーファーという2つの方向に分離したスピーカーユニットを搭載し、360度どの方向からでも音楽を快適に楽しめます

また、防滴対応や周囲の音に合わせて音量を自動調節してくれるおまかせ音量機能など、本家のGoogle Homeにはない細やかな機能が充実しています。

機器の周辺で手を動かすだけで操作できるジェスチャーコントロール機能も備えています。早朝の料理中など、大声が出しにくい状況で便利そうですね。

Harman JBL LINK10

参照:http://jbl.harman-japan.co.jp/

販売 Harman
AIアシスタント Googleアシスタント
参考価格 14,880円(税抜)
サイズ/重量 169mm × 86mm × 86mm / 約710g
スピーカー 45mm径フルレンジスピーカー x 2
特徴 ・バッテリー内蔵

・防水対応(IPX7)

・高性能フルレンジスピーカー × 2 搭載

音響機器メーカーのHarmanが開発したスマートスピーカーです。アシスタントAIにはGoogleアシスタントが採用されています。

リチウムイオン電池搭載機で、電源に接続していなくても約5時間使用できます。防水対応もされているので、屋外レジャーに持って行くのにピッタリのスマートスピーカーです。

メアリーちゃん

なんか色々ありすぎてどれ買えばいいかわからないね・・・
僕はGoogle Homeとネイチャーリモの二つを買って、家の家電を操作してるんだ!

ガジェテクさん

メアリーちゃん

ネイチャーリモ?
ネイチャーリモは赤外線対応のIotデバイスだから、赤外線でしか動かない古いテレビやエアコンを操作することができるんだ!これでGoogle Homeを使って古い家電も操作することができるんだ!

ガジェテクさん

メアリーちゃん

なんかすごい時代になったね!

おすすめのスマートスピーカー(AIスピーカー)のまとめ

スマートスピーカー(AIスピーカー)を選ぶ際には「スマートスピーカーで何をしたいか」を考えた上で「AIアシスタントの特徴」「スピーカーなどのハードウェアの性能」「自分が利用したいサービスと連携できるか」をチェックすると選びやすくなります。

今回ご比較したLINE・Google・Amazon製のスマートスピーカーも、それぞれ一長一短あるので、上記のことを考えながら選んでみてくださいね。

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