スマートニュース(SmartNews)で英語に切り替えて記事で学習する方法

スマートニュース(SmartNews)を使って、手軽に英語を学習する方法があるのはご存知でしょうか?

英語の学習をしようと思っても、なかなかまとまった時間が取れないとお悩みの方でも、毎日、スマートニュース(SmartNews)の記事ほどの長さの英文を読むぐらいであれば、スキマ時間を活用してできそうですよね。

そこで今回は、スマートニュース(SmartNews)の記事を英語に切り替えて読む3つの方法をご紹介します。

スマートニュース(SmartNews)とは?

運営 株式会社スマートニュース(SmartNews)
対応デバイス iOS 9.0以降 / Android2.2以上
利用料 無料

ご存知の方も多いかもしれませんが、最初にスマートニュース(SmartNews)について簡単にご紹介します。

スマートニュース(SmartNews)は全国紙をはじめとした様々なメディアと連携している無料のニュースアプリ。ネット上で話題になった色々なジャンルのニュースがアプリでまとめて読めるようになっています。

他のニュースアプリと比較して次のような特徴があります。

  • エンタメ、経済、スポーツ、国際、政治など16の基本ジャンルを用意
  • 基本ジャンル以外にも特定の分野に特化した370以上のチャンネルを追加可能
  • 全国2万店舗で使えるクーポンを配布
  • 記事原文をよりシンプル化したSmartモードで読み込み速度を高速化
  • 一度読みこんだSmartモードはオフラインでも読める

利用料無料・登録手続き不要で手軽に使えて、スキマ時間に様々なニュースをスマホでチェックできるという便利さが好評で、日本とアメリカ合わせて3500万回以上ダウンロードされている超人気アプリです。そして、最近ではその手軽さを利用して日々の英語学習にこのアプリを使う人が増えているんですね。

その詳しい方法については、これからご紹介します。

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英語学習チャンネルを追加する方法


スマートニュース(SmartNews)で英語を学習する一つ目の方法は、英語学習用のチャンネルを利用する方法です。

英語学習チャンネルには、国内のメディアによる英語に関する様々な話題やBBC NEWS・CNNなどの国外メディアの記事が集められています。日本語サイトの記事も多数集められているので、簡単なステップから英語学習を始めたい方におすすめです。

MEMO
画像はAndroidアプリのものになります。

1.スマートニュース(SmartNews)を起動し、右下の「もっと」をタップ

 

2.検索窓に「英語学習」と入力して検索し、検索結果から「英語学習」チャンネルをタップ

 

3.「追加」をタップ

 

4.スマートニュース(SmartNews)のタブの最後尾に英語学習のタブが追加される

追加されたタブをタップすれば英語学習用のチャンネルが開きます。毎日チャンネル内の記事をチェックすることで自然と様々な英語の話題に触れられるようになりますよ。

海外ニュースチャンネルを追加する方法


スマートニュース(SmartNews)で英語を学習する二つ目の方法は、CNNやNBC Newsなどの海外のニュースチャンネルを追加する方法です。

ネイティブ向けのニュースを英語の原文のまま読んで英語を学びたい方向けの方法です。また、海外の時事ニュースをチェックしたい方にも便利ですよ。海外ニュースチャンネルの追加方法は、基本的に英語学習チャンネルでご紹介した方法と同じですが、今回は海外ニュースのジャンルからメディアを選んで追加する方法をご紹介します。

1.スマートニュース(SmartNews)を起動し、右下の「もっと」をタップ

 

2.「もっと」タブに切り替わったら画面を下にスクロール

 

5.「News in English」の「すべて見る」をタップすると海外ニュースチャンネル一覧が表示される

 

6.リストの中から好きなチャンネルを選択し、チャンネル画面で「追加」をタップ

 

7.手順6で操作したチャンネルのタブが追加される

2018年11月現在、Android版アプリで読める海外ニュースチャンネルの数は22。もちろん、全て無料で読めるのでぜひ色々なチャンネルをお試しください。

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設定で日本向けからアメリカ向けのニュースに切り替える


スマートニュース(SmartNews)で英語を学習する最後の方法は、アプリをアメリカ向けに配信されている内容に切り替えて使用するという方法です。

この方法では基本ジャンルの配信内容がアメリカ向けのものに変わります。日本国内のニュースを取得するには不便ですが、アメリカの時事ニュースを読みながら、アメリカのネイディブ英語を勉強したい方にはうってつけの方法です。

1.スマートニュース(SmartNews)を起動し、画面を下にスワイプすると現れる右上の「歯車」アイコンをタップ

 

2.設定画面で「各国版」をタップし、「アメリカ合衆国」を選択

 

3.設定画面から戻ると、配信内容がアメリカ向けに切り替わっている

上記の手順でアメリカ向けの配信内容に切り替えても、いつでも日本向けに戻すことは可能です。また、切り替えに料金がかかるわけでもないので、気軽にお試しできますよ。

スマートニュースで英語を学習するのに便利な小技

ここからは、スマートニュース(SmartNews)を使って英語学習する際に覚えておくと便利な小技をご紹介します。

基本ジャンル・チャンネルの並び替えと表示・非表示設定

スマートニュース(SmartNews)を起動すると、最初に16の基本ジャンルが表示されます。ただ、基本ジャンルの中には人によって、あまり興味がないジャンルもあるかもしれません。そういった興味のないジャンルや一度追加したけれど読まなくなったチャンネルは、設定から非表示化することができます。

また、新しくチャンネルを追加すると最後尾にタブが追加されますが、よく使うチャンネルを読むのに毎回タブを移動するのも面倒ですよね。そういう時は、並び替え機能を使ってジャンルやチャンネルの順序を編集することができます。

1.タブのどれか一つをロングタップ(長押し)する

2.「チャンネル選択と並び替え」が表示される

 

3.ジャンル・チャンネルの順番を並び替える場合

並び替えたいジャンルまたはチャンネル右端の「」をタップしたまま、並び替えたい場所へ動かして離す

 

4.ジャンル・チャンネルを削除する場合

削除したジャンルまたはチャンネル左端の「チェック」マークをタップ

 

5.並び替え・削除後に設定画面から戻ると、ジャンル・チャンネルの表示・非表示化や順序が反映されている

 

なお、一度削除したチャンネルも「チャンネル選択と並び替え」のリスト内には残っており、再度タップすれば、そのジャンル・チャンネルを復帰させられます。自分が使いやすいよう気軽に編集しましょう。

 

オフラインでも記事が読めるSmartモード

地下鉄など、電波が届きにくい場所でもニュースを読みたい時に便利なのがSmartモードです。本来のメディアのページをより簡易にした独自の表示で、アプリの起動時にまとめて読み込んでいるため、オフライン時でも記事を読むことができます。

また、重たい画像や装飾が省かれているので、読み込みに時間がかかるデータ量の大きな記事も、Smartモードならすぐに読むことができますよ。

本来のページが表示されるWeb版からSmartモードへの切り替えは、Web版読み込み時に表示される「すぐ読む」ボタンまたは記事の上部にあるタブから可能です。

Smartモードの記事はアプリの起動時や更新ボタンを押した直後、画面上部で「最新ニュースを受信中」というメッセージが表示されている間にダウンロードされています。

Wi-Fi接続中であれば、ダウンロードは大体一瞬で終わるので、出かける前に一度スマートニュース(SmartNews)を起動しておくと移動中も記事を通信状態を気にせずに記事を読むことができますよ。

注意
記事によってはSmartモードが用意されていないことがあります。

まとめ


今回ご紹介した方法を使えば、毎日スマートニュース(SmartNews)を使っていつでもどこでも手軽に英語を学習することができるようになります。

ぜひ、英語の勉強に活用してみてください!

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