Photodirectorのスマホアプリの使い方を解説!写真が楽に加工できる!

かんたん操作の写真編集アプリPhotodirector!

インスタグラムを初めとしたSNS文化の進化と共に、写真などの加工や補正を行う便利ツールが注目されています。
ここではそんな写真編集アプリである【PhotoDirector】の基本的な情報や特徴、操作方法などをご紹介します。

PhotoDirectorの基本情報

・対応OS iOS / Android
・メモリー 768MB以上
・ディスプレイ解像度 480×640ピクセル以上
・料金 基本無料(アプリ内課金あり)
・対象年齢 3歳以上
・提供元 CyberLink.com

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Photodirectorの特徴

① 何処でも使える簡単機能

Photodirectorの特徴としてまず挙がるのは、何処にいてもいつでも使うことのできる利便性があります。

撮った写真をすぐに簡単なツールで編集することが可能で、簡単ながらもホワイトバランスなどの色の調整や、ブライトネス、ダークネスなどのトーンを調節ももちろん可能です。

これらの簡単ツールによって、彩度を調整して、鮮やかな写真を作りあげます。
またお気に入りの写真を組み合わせてコラージュ写真を作成できたりなど、バラエティ豊かな機能も備わっており、これら優れた機能をいつでも何処でも使うことができます。

② 編集してから共有までがあっという間

Photodirectorは端末のフォルダ内の写真や、アプリで撮影した写真を、好きに選んであっという間に編集することができ、その写真を壁紙にしたり、インスタグラムなどのSNSで共有することができます。
Photodirectorで編集した写真をダイレクトでSNSに投稿できるので、編集から共有までがあっという間に完了します。

③ 調整プリセットも簡単

HDR エフェクトを使って、画像をダイナミックに変化させることが可能で、豊富な調整プリセットですぐに写真編集することができます。
またフレンドツールを使えば、他の画像やエフェクトと合わせることができるので、オリジナリティ溢れる写真を作ることができます。

Photodirector主な機能

・トーン調整

輝度、コントラスト、彩度などを画面右のスライダーを動かすことでかんたんに調節することができます。

・H/S/L & カーブ

これはAndroid 版専用機能ですが、写真の一部または全体の色彩を H/S/L スライダーと RGB カラーチャンネルで調整できます。

・HDR 写真の作成
HDR 調整機能で、写真の露光量を調節して肉眼で見た時と同じような写真全体が露光量のバランスの取れた写真を作成することができます。

 

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Photodirector操作手順 撮影

ここではPhotodirectorの具体的な撮影方法について解説します。

① Photodirectorを起動する
Photodirectorを起動すると次の画面が表示されるので、画面の「カメラ」を選択します。

② 選択するとカメラ画面に切り替わるので、被写体にレンズをあわせて○内のボタンを押せば、シャッターを切ることができます。

③ 撮った写真は画面左下にアイコン表示されるので、アイコンをタップすれば先程撮った写真を確認できます。

Photodirector操作手順 編集

撮影に続いて編集について解説します。

① 画面右下の編集を選択します。TOP画面からなら左上の編集を選択します。

② 選択すると次の画面へ移行します。

ここからは順番に解説していきます。

・基本編集
基本編集では、写真の切り抜きや回転、左右と上下の変転をすることができます。

例えば上下反転を選択すると、上の図のようになります。

・変形
変形では、魚眼や遠近といった設定を行うことができます。

魚眼なら右上図の様な設定ができ、遠近な角度を付けた設定が可能です。共に画像下部にあるゲージで調整することが可能です。

・調整
調整では色調や彩度、ホワイトバランスなどの、色の調整を行うことができます。

例えばHSLでは写真のコントラスト調整することができます。

・除去
除去では選んだ箇所を消すことができます。

画像をスワイプし、消したい箇所を指で塗りつぶして、適用を選択すれば、塗りつぶした箇所が除去されます。

・エフェクト
エフェクト調整を行います。

下部でエフェクトカテゴリーを選択し、画面を左右にスワイプすることで拡大を行い、下部のゲージで色を調整をすることができます。

・スプラッシュ
一部の色を残して、他をグレースケールに変更することができます。

・切り抜き
保持する前景を選択し、新しい背景に変更することができます。

残したい前景を指で塗りつぶして、切り抜きを選択し、好きな背景を選択すれば完了です。

・ミラー
写真を鏡合わせのようにします。

左右、上下、様々な設定を行うことができます。

・フレンド
写真に様々な気候を加え、写真に臨場感を与えます。

・オーバーレイ
写真にライトを当てたり、グランジやスクラッチといった演出を与えます。

光調整などは、下部のゲージで行うことができます。

・ぼかしツール
ぼかしツールでは、ソフトフォーカスや、焦点ズーム、放射状のぼかしといった、様々なぼかし調整を行うことができます。

焦点によるぼかし調整や、ブラッシングによるぼかし調整を行うことができます。

・ポートレイト
美肌調整や赤目補正を行うことができます。

・ペンツール
写真に自由に書き込みをすることができ、オリジナリティあふれる写真を作ることができます。

ブラシでは直接ペンを入れ、マジックブラシはキラキラやきらめきなどを入れることができます。

・テキストツール
写真にテキストや吹き出しを挿入することができます。

テキストでは好きな文字を入力すれば図のように写真に文字を入れることができます。
フォント調整は下部で設定できます。

吹き出しの挿入もテキスト入力と同じで、最期に好きな吹き出しのイラストを選択すれば、図の様になります。

・ステッカー
写真に好きなステッカーを飾り付けできます。
ステッカーは有料と無料があるので注意が必要です。

星マークがついているのが有料ステッカーとなりそれ以外は無料となっています。
好きなステッカーを選んで、写真に挿入することができます。

・フレーム
写真に好きなフレームを挿入することができます。
フレームは額縁やカメラ調など様々なものがあります。

・シーン
シーンでは対象の写真を、町の風景に自然に溶け込ますことができます。
例えば町を走るバスのデザインや、看板、チラシなど、様々なものに写真を溶け込ませて、自然体な演出や、バラエティ豊かな演出を、写真にあたえます。

Photodirectorコラージュ

Photodirectorにはコラージュという機能があり、それはこのアプリの特徴の一つでもあります。
コラージュは様々な写真を組み合わせて、一つのアルバムを作ることができます。
以下はコラージュの手順になります。

1.ライブラリーから好きな写真を1枚~6枚選びます。

2.写真を選択したら右上のチェックを選択します。

チェックをしたら次のように表示されます。

3.画面下部でコラージュのカテゴリーを選択できます。
写真の配置は指で移動させることができるので、調整も簡単に行うことができます。

コラージュ機能ではこのようなアルバムを簡単に作ることができるので、お気に入りの写真などをアルバム化し、大切に保管しましょう。

初心者にも親切なチュートリアル

Photodirectorのチュートリアルは動画で確認することができます。

TOP画面の「?」を選択すると、チュートリアルに移動します。

このように各項目ごとにチュートリアル動画を確認することができます。

チュートリアルはいつでもできるので、操作がわからない時や初心者の人はチュートリアルで確認しましょう。

Photodirectorの使い方についてのまとめ
ここまでPhotodirectorの基本情報と取扱いについてご紹介しました。
印象としては使い勝手の良いバラエティ豊かなカメラツールな印象です。
使った写真をすぐに加工できSNSなどにもアップできますし、何より使い方が簡単なのは助かります。
仮に難しい操作があったとしても、動画で説明してくれるのは好印象です。
数多くあるカメラアプリの中でも【Photodirector】は特におすすめできるカメラアプリと言えます。

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