写真や音楽がスマホからパソコンに転送できるAirMoreアプリの使い方

写真を撮ったり音楽を聴いたりとスマートフォンは日常生活において手放せなくなりましたが、写真や音楽、動画といったファイルの管理は後回しになりがちです。

その結果、見たい写真を探すのが大変だったり、ストレージ(メモリー)がいっぱいになってしまったりとストレスの一因になっています。

最近はiCloudやGoogle Driveといったクラウド型オンラインストレージサービスが主流となり、デバイス間でシームレスにデータを利用できとても便利になりました。しかし、クラウドもアップロードに時間がかかったり、一定以上の容量は課金されたりと万能ではありません。

そんなクラウドのデメリットを補うべく登場したファイル管理ツールがAirMoreです。

今回は、AirMoreの使い方とメリット、ミラーリングの方法などをご紹介します。

AirMoreとは?

AirMoreは、香港に拠点を置くAPOWERSOFTが開発・提供するサイト型スマホファイル管理専門ツールです。

スマートフォンとパソコンをWi-Fi経由で接続することにより、高速で写真や音楽、動画などのデータ転送ができることが一番の特徴となっています。

写真や動画、音楽といったファイルの管理は、現在ではクラウド型オンラインストレージサービスが主流です。iPhoneを使っている方ならiCloud、Androidを使っている方ならGoogle Driveにデータを保存している、という方も多いのではないでしょうか。

クラウド型オンラインストレージサービスは、デバイス間でシームレスにデータを連携できるなど多くのメリットがあります。

その一方、データ保存量に制限があったり、インターネット回線の状況によってはアップロードとダウンロードに時間を要するといったデメリットも存在します。

AirMoreは、そんなクラウド型オンラインストレージサービスのデメリットを補うべく開発された、古いようで新しいサイト型ファイル管理ツールなのです。

ここでいうサイト型とは、Webブラウザの中で動くプログラム(アプリ)、という意味です。パソコンにプログラムをインストールする必要がない手軽さもAirMoreの魅力の一つです。

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AirMoreのメリット

AirMoreのメリット1.【転送速度が速い】

AirMoreは、クラウド型オンラインストレージサービスと違い、データ転送にインターネットを使用しません。LAN(ローカルエリアネットワーク)内でスマートフォンとパソコン間で通信するので、体感的にもかなり速い速度でデータ転送できます。

データ転送速度の速さは、データサイズが大きい動画ファイルなどの転送に威力を発揮します。

AirMoreのメリット2.【データ保存容量に制限がない】

AirMoreは、データを自分の所有するパソコンのストレージ(内蔵HDDや外付HDD、SSDなど)に保管するので、容量の制限がありません。思い出の写真を1,000枚でも、1,000,000枚でも。好きなだけ写真や動画などを保管しておけるのです。

iCloudやGoogle Driveといったクラウド型オンラインストレージサービスは、無料プランだと保存できるデータ容量や写真の画質に制限があります。

だからといって有料プランに移行し、データ保管のために毎月お金を払っていくことには抵抗がありますよね。

AirMoreのメリット3.【インターネット不要で無料】

AirMoreは、LAN(ローカルエリアネットワーク)内でデータ転送を行うので、インターネット接続が不要です。

NTTなどの回線障害でインターネットが不通な場合でも、AirMoreはパソコンとスマートフォンの間でデータ転送ができます。

もちろん通信料は無料です。(デバイスやWi-Fiルーターの電気代は発生します)。

iCloudやGoogle Driveといったクラウド型オンラインストレージサービスは、インターネットに接続できなければバックアップが始まりません。Wi-Fi環境下ではお金がかかりませんが、モバイルデータ通信(3G、LTE)は従量制の場合がほとんどなので、パケット通信料がかかります。

AirMoreのメリット4.【データを自分で管理できる】

AirMoreは、スマートフォンのデータを自分のパソコンのストレージに保管します。大切なデータなら、インターネットに接続しないオフライン環境(外付けHDDやブルーレイディスク)で保管しておけば、データ流失やデータ改ざんの心配がありません。

iCloudやGoogle Driveといったクラウド型オンラインストレージサービスは、もちろん万全のセキュリティシステム下で運用されていますが、盗難やデータ消失の可能性がないわけではありません。また、未来永劫に渡ってデータを保管してくれるかは未知数です。

AirMoreのメリット5.【ケーブル不要】

AirMoreは無線LAN(Wi-Fi)を介してデータ転送を行うので、USBなどのケーブルは一切不要です。

iPhoneとAndroidには、USBケーブルでパソコンと接続してデータ転送を行う機能が実装されています。しかし、日々ケーブルを繋ぐのはとても面倒だし、防水型スマートフォンはUSBスロットのカバーを頻繁に開閉するとやがて防水性能が落ちてしまいます。

AirMoreでスマートフォンとパソコンを接続する方法

1.スマートフォンとパソコンを同一ネットワークに接続する

AirMoreでスマートフォンとパソコンを接続するためには、デバイス同士を同じLAN(ローカルエリアネットワーク)に接続する必要があります。

ここでいうネットワークとは無線LAN(Wi-Fi)のことで、スマートフォンとパソコンを同一SSIDのネットワークに接続しましょう。

家庭用Wi-Fiルーターは、マルチSSIDの機種が普及しています。マルチSSIDは、子機側デバイスそれぞれで使えるWi-Fi規格(a/b/g/n/acなど)や周波数の帯域(2.4GHZ/5GHZ)が異なる場合でも、それぞれが親機と最適な状態で通信できる便利な機能です。

また、マルチSSIDを利用すれば自分専用のSSIDとゲスト用SSIDを分けてセキュリティを高めることもできます。

このため、家庭で1台のWi-Fiルーターを使っているのでパソコンとスマートフォンが同一ネットワーク上にあるものと思っていても、実は異なるネットワークに接続している場合があるので事前によく確認しておきましょう。

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パソコン(Windows 10)のWi-Fi接続画面。”ume_LAN5”というSSIDの無線LANに接続しています。

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スマートフォン(Android)のWi-Fi接続画面。パソコンと同じ”ume_LAN5”というSSIDの無線LANに接続しています。

ちなみにその下方にある”ume_LAN2.4″は、同じルーターから出ている別SSIDです。

2.スマートフォンにAirMoreアプリをインストールする

airmore

最初に、お使いのスマートフォンにAirMoreアプリをインストールしましょう。AirMoreアプリは、AndroidならGoogle Playストアから、iOSならApp Storeからダウンロードできます。

AirMore - PCに接続

AirMore – PCに接続

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3.パソコンのWebブラウザでAirMoreサイトを開く

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次に、パソコンのWebブラウザで検索し、AirMoreのWebサイトにアクセスしましょう。

AirMore: https://airmore.com/jp/

AirMoreはサイト型のサービスなので、パソコン側でのプログラムのダウンロードやインストールは一切不要です。

4.QRコードで接続する

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パソコン側で開いているAirMoreサイトで、「AirMoreを起動して接続を確立する」をクリックします。

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パソコン側のWebブラウザ内にQRコードがポップアップ表示されます。

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スマホ側のAirMoreアプリで、「スキャンして接続する」をタップします。

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アプリ内でカメラが起動しQRコード読取り画面になるので、パソコン側に表示されているQRコードを読取ります。

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接続に成功すると、パソコン側には「ようこそ、(スマートフォン名)」と表示されます。

バッテリ残量やファームウェアバージョン、メモリー残量などもグラフ表示され、スマートフォンの状態が一目瞭然です。

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スマートフォン側アプリには「PCに接続している」と表示されます。表示されているIPは、パソコン側のプライベートIPアドレスです。接続しているWi-FiのSSIDも表示されています。

5.レーダーで接続する

QRコード以外でも、レーダーで接続できます。レーダーは、同一LAN(ローカルエリアネットワーク)上に接続されているスマートフォンを探索する機能です。

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パソコン側で開いているAirMoreサイトで、「AirMoreを起動して接続を確立する」をクリックし、レーダータブをクリックします。

スマホ側のAirMoreアプリを起動すると、レーダー画面にスマートフォン名が表示されるのでクリックします。

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パソコン側に「携帯電話で「許可」を押してください。」とポップアップが出てきます。

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スマートフォン側には接続を要求すると表示されるので、許可するをタップします。

これで接続が完了です。

6.AirMoreを終了する

AirMoreによるスマートフォンとパソコンの接続を終了する場合は、スマートフォン側からなら、「接続を切断」をタップします。

パソコン側からなら、画面右上の電源アイコンをクリックすれば接続を切断できます。

次回以降も、同じ手順でスマートフォンとパソコンを接続します。

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AirMoreで写真を転送する方法

AirMoreでスマートフォンとパソコンの接続が完了したら、さっそくAirMoreで写真をスマートフォンからパソコンへ転送してみましょう。

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パソコン側AirMoreサイトの画面左側メニューから、画像アイコンをクリックします。

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画像管理画面が表示されました。

上部の写真・アルバムタブをクリックして切り替えると、写真は全ての写真を時系列順に、アルバムはフォルダ別に表示できます。

一括して転送する場合は、転送したい画像のチェックボタンをオンにし、エクスポートボタンをクリックします。一括転送すると、圧縮ファイル(zip形式)でダウンロードされます。

AirMoreはスマートフォン側が基準のツールなので、スマートフォンからパソコンにデータ転送することをエクスポート(ダウンロード)、パソコンからスマートフォンにデータ転送することをインポート(アップロード)と呼んでいます。

スマートフォン側で写真を追加・削除した場合は、更新ボタンをクリックすればパソコン側の表示も最新の状態に更新されます。

削除ボタンをクリックすると、スマートフォン内の画像を削除できます。撮りためてしまった大量の写真を整理する場合には、大画面でサムネイル画像を見ながら削除できるのがとても便利です。

airmore

画像を一枚ずつ処理する場合は、サムネイル画像にマウスオーバーすると写真下部にメニューが現れます。

目アイコンをクリックすると、写真を大画面で見られるビューアーが立ち上がります。

削除アイコンをクリックすると、スマートフォンからその画像を削除できます。一度削除してしまうと復活できませんのでご注意ください。

ダウンロードアイコンをクリックすれば、選択した画像をパソコン側にダウンロードします。ダウンロード先は、パソコン側のWebブラウザで設定してあるダウンロードフォルダになります。Chromeだと、ブラウザ下部にもファイル名が表示されています。

ここで注目したいのが、ダウンロードした画像の拡張子が「jpg」(jpeg)ではなく「png」になっていることです。AirMoreは、写真をスマートフォンからパソコンに転送する際に、ファイル形式をJPEGからPNGに自動変換しています。

JPEGもPNGも写真データのフォーマットなのですが、PNGは可逆性圧縮ができることが大きな特徴になっています。その一方、ファイルサイズが大きくなってしまうというデメリットもあります。しかし、パソコンの大容量HDDであればあまり容量を気にする必要がないので、PNG形式で保存しておくのも妥当な選択肢の一つです。

AirMoreで音楽を転送する方法

次は、AirMoreで音楽をスマートフォンからパソコンへ転送してみましょう。

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パソコン側AirMoreサイトの画面左側メニューから、音楽アイコンをクリックします。

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ミュージックプレイヤー風の音楽管理画面が表示されます。

上部の音楽・アルバム・アーティスト・フォルダタブをクリックして切り替えると、アルバムやアーティスト順に並べ替えができます。

一括して転送する場合は、転送したい音楽の左側のチェックボタンをオンにし、エクスポートボタンをクリックします。一括転送すると、圧縮ファイル(zip形式)でダウンロードされます。

AirMoreはスマートフォン側が基準のツールなので、スマートフォンからパソコンにデータ転送することをエクスポート(ダウンロード)、パソコンからスマートフォンにデータ転送することをインポート(アップロード)と呼んでいます。

スマートフォン側で音楽を追加・削除した場合は、更新ボタンをクリックすればパソコン側の表示も最新の状態に更新されます。

削除ボタンをクリックすると、スマートフォン内の音楽を削除できます。大量の音楽を整理する場合には、大画面で一覧表を見ながら削除できるのがとても便利です。

音楽を一曲ずつ処理する場合は、各曲にマウスオーバーするとメニューが現れます。

再生アイコンをクリックすると、音楽の再生・一時停止ができます。

ダウンロードアイコンをクリックすれば、選択した音楽をパソコン側にダウンロードします。ダウンロード先は、パソコン側のWebブラウザで設定してあるダウンロードフォルダになります。Chromeだと、ブラウザ下部にもファイル名が表示されます。

削除アイコンをクリックすると、スマートフォンからその音楽を削除できます。一度削除してしまうと復活できませんのでご注意ください。

AirMoreで動画を転送する方法

続いて、AirMoreで動画をスマートフォンからパソコンへ転送してみましょう。

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パソコン側AirMoreサイトの画面左側メニューから、動画アイコンをクリックします。

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動画管理画面が表示されます。

一括して転送する場合は、転送したい動画のチェックボタンをオンにし、エクスポートボタンをクリックします。一括転送すると、圧縮ファイル(zip形式)でダウンロードされます。

AirMoreはスマートフォン側が基準のツールなので、スマートフォンからパソコンにデータ転送することをエクスポート(ダウンロード)、パソコンからスマートフォンにデータ転送することをインポート(アップロード)と呼んでいます。

スマートフォン側で動画を追加・削除した場合は、更新ボタンをクリックすればパソコン側の表示も最新の状態に更新されます。

削除ボタンをクリックすると、スマートフォン内の動画を削除できます。大量の動画を整理する場合には、大画面でサムネイル画像を見ながら削除できるのがとても便利です。

動画を一つずつ処理する場合は、サムネイル画像にマウスオーバーするとメニューが現れます。

再生アイコンをクリックすると、動画の再生・一時停止ができます。

ダウンロードアイコンをクリックすれば、選択した動画をパソコン側にダウンロードします。ダウンロード先は、パソコン側のWebブラウザで設定してあるダウンロードフォルダになります。Chromeだと、ブラウザ下部にもファイル名が表示されます。

削除アイコンをクリックすると、スマートフォンからその動画を削除できます。一度削除してしまうと復活できませんのでご注意ください。

AirMoreでファイルを転送する方法

画像や音楽、動画の転送方法をご紹介してきましたが、AirMoreではPDFやTXTなどあらゆる形式のファイルをスマートフォンからパソコンへ転送できます。

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パソコン側AirMoreサイトの画面左側メニューから、ファイルアイコンをクリックします。

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Windowsエクスプローラー風のファイル管理画面が表示されます。

一括して転送する場合は、転送したいファイルの左側のチェックボタンをオンにし、エクスポートボタンをクリックします。一括転送すると、圧縮ファイル(zip形式)でダウンロードされます。

AirMoreはスマートフォン側が基準のツールなので、スマートフォンからパソコンにデータ転送することをエクスポート(ダウンロード)、パソコンからスマートフォンにデータ転送することをインポート(アップロード)と呼んでいます。

スマートフォン側でファイルを追加・削除した場合は、更新ボタンをクリックすればパソコン側の表示も最新の状態に更新されます。

削除ボタンをクリックすると、スマートフォン内のファイルを削除できます。大量のファイルを整理する場合には、パソコンの大画面で一覧を見ながら削除できるのがとても快適です。

ファイルを一つずつ処理する場合は、各ファイルにマウスオーバーするとメニューが現れます。

ダウンロードアイコンをクリックすれば、選択したファイルをパソコン側にダウンロードします。ダウンロード先は、パソコン側のWebブラウザで設定してあるダウンロードフォルダになります。Chromeだと、ブラウザ下部にもファイル名が表示されます。

削除アイコンをクリックすると、スマートフォンからそのファイルを削除できます。一度削除してしまうと復活できませんのでご注意ください。

AirMoreでパソコンからスマートフォンへデータ転送する

AirMoreは、スマートフォンのファイルをパソコンにバックアップすることが主目的のツールですが、逆にパソコンからスマートフォンへファイルを転送することもできます。

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パソコン側で、転送したいデータの種類に応じて写真・音楽・動画などのアイコンをクリックして各管理画面を開きます。

今回は動画を転送しますが、操作方法は他の種類のファイルも同様です。

インポートをクリックすると、ファイルをインポートとフォルダをインポートが表示されます。

AirMoreはスマートフォン側が基準のツールなので、スマートフォンからパソコンにデータ転送することをエクスポート(ダウンロード)、パソコンからスマートフォンにデータ転送することをインポート(アップロード)と呼んでいます。

1つのファイルを転送したい場合はファイルをインポート、複数のファイルが含まれたフォルダごと転送したい場合はフォルダをインポートをクリックします。

転送したいファイルまたはフォルダを選択します。

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ファイルのアップロードが始まり、進行状況がわかるプログレスバーが表示されます。途中で中止したい場合は、プログレスバー右端のXボタンをクリックします。

ファイルのアップロードが完了すると、ファイルの種類に応じてスマートフォン側でデフォルト設定されているフォルダに転送されているのが確認できます。

AirMoreでスマートフォンの画面をパソコンにミラーリングする

AirMoreには、スマートフォンの画面をパソコンの画面にリアルタイム表示するミラーリングという機能も備わっています。ただし、iPhoneではミラーリング機能は使えず、Androidでもバージョン5.0以上が必要要件です。

ミラーリングによりパソコンからスマートフォンのスクリーンショットを撮って、パソコン側に保存するという操作が行えます。

これは、「スマホのスクショを撮って、パソコンでブログ記事などを書いている方」にとって非常に便利な機能です。

また、スマートフォンの画面をパソコンでフルスクリーン表示できるので、スマホゲームを大画面でプレイする、といった使い方もできます。

AirMoreの便利な使い方3つ

AirMoreの便利な使い方1【スマホのスクショを使ってブログを書く】

スマートフォンアプリやゲームの紹介記事をパソコンで書いている方にとって、AirMoreは非常に便利なツールです。

クラウドへのアップロード、ダウンロードを介せずにスマートフォンのスクリーンショットをパソコンに高速転送できるので、スクショを撮りながらの記事執筆がとてもスムーズに進行します。

さらに、Android5.0以上なら、ミラーリングでパソコンからスマートフォンのスクショを直接撮ってパソコンにダイレクトに保存できてしまうのです。

AirMoreの便利な使い方2【溜まってしまった画像を整理する】

女子会や旅行、グルメなど、いまやスマートフォンで写真を撮らない日はないですよね。しかも、ついつい何枚もシャッターを押してしまいます。大量に溜まってしまった画像は、デバイスのストレージを圧迫し、ユーザーにとってもストレスになっています。

この大量の写真を整理しようと思っても、スマートフォンの小さな画面では作業効率がよくありません。

AirMoreがあれば、パソコンの大画面で大きなサムネイル画像を見ながら不要な写真をチェックし、一括で削除できます。定期的に写真を整理しておけば、美しいタイムラインになっていきますよ。

AirMoreの便利な使い方3【パソコンでダウンロードした動画をスマホに転送する】

飛行機や新幹線で直距離移動するときは、スマートフォンで動画が見られると快適ですよね。しかし、Wi-Fiが整備されていない環境ではNetflixやYouTubeなどのストリーミング再生は不可能です。

そこで、パソコンにダウンロードしてある映画やドラマなどの動画ファイルを、AirMoreでスマートフォンに転送しておけばいつでもどこでも大好きな動画が楽しめるのです。

AirMoreはWi-Fiのみでデータ転送をするので、長時間の動画もあっというまに転送してしまいます。

動画はファイルサイズが大きくスマートフォンのストレージを圧迫するので、行きの飛行機で見終わった動画は削除するとよいでしょう。そうすれば、旅行先での思い出動画がたくさん撮れますしね。

AirMoreまとめ

AirMoreは、Wi-Fi環境下でスマートフォンとパソコンを高速で通信できるデータ転送ツールです。サイト型システムなので、パソコンからの操作がとっても簡単。スマートフォンの写真や音楽、動画などのファイル管理を、AirMoreは強力にアシストします。

スマートフォンアプリやゲームの記事を執筆しているクラウドワーカーや、大量の写真を撮影するインスタグラマー、長距離を移動することが多いビジネスパーソンにもおすすめ。

AirMoreを使って、ストレスフリーのファイル管理環境を手に入れましょう。

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