マネーフォワードアプリは危険?使い方を徹底解説

銀行口座、クレジットカード、証券口座、最近ではあらゆるお金の管理をネットでチェックすることが出来るようになりました。しかし、各サイトが分かれているため、いちいちサイトでログインしなければなりません。

そこであらゆる資産を一括で管理できるアプリが登場しました!それがマネーフォワード。

今回はそんな便利な家計簿アプリのマネーフォワードの使い方と危険性についてご紹介します。

マネーフォワードとは?

マネーフォワードは資産・家計簿を管理するウェブサービスを提供しています。マネーフォワードにはウェブ版とアプリ版の二種類ありますが、今回はアプリ版についてご紹介します。

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マネーフォワードのインストール方法

マネーフォワードアプリはまずこちらからインストールしてください。

家計簿マネーフォワード-自動連携で簡単 人気の家計簿

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マネーフォワードアプリを起動するとこのように表示されます。

ログインもしくはアカウント作成するのかについて問われるので、アカウント作成をタップしましょう。

アカウント作成するにはメールアドレスとパスワードを入力することで出来ますが、これ以外にも「Google ID」もしく「Yahoo ID」でログインすることが出来るので、新規で登録するのが面倒くさいと思った方は二種類のIDのどちらかでログインしましょう。

ちなみに私はGoogle IDでログインしています。

 

マネーフォワードアプリの使い方

マネーフォワードを起動するとこのように資産総額、今月の収入、支出が全て表示されます。
一目で自分の資産と収支を確認することが出来るがかなり便利!

資産総額をタップすると資産の内訳を確認することが出来ます。

今月の家計簿をタップすると収入と支出の詳細を確認することが出来ます。また、今月は赤字かどうかを一目で確認できるので、どこをどう節約すればいいのか確かめることが出来るのがマネーフォワード。

入出金

ホームでは入出金に関する情報を確認することが出来ます。入出金では銀行口座への入金やクレジットカードでの支払いを一覧で表示してくれます。何にどれぐらい使ったのか確認することが出来るので、本当に便利!

家計簿

マネーフォワードでは「ホーム」、「家計簿」、「入力」、「口座」、「その他」の5つの項目に分類されています。

まずは家計簿についてご紹介します。

家計簿では毎月の収支を確認することが出来ます。最大で10ヵ月前まで確認することが出来ますが、10ヵ月よりもさらに前の収支を確認するにはプレミアムプランに加入しなければなりません。

このように収入と支出が表示されるので、一目で今月が赤字か黒字なのか確認することが出来ます。

また、右上のカレンダーボタンをタップすると日にちごとにいくら使ったかどうかも見ることが出来ます。カレンダーの日にちをタップするとその日に何に対していくら使ったかを一覧で表示してくれます。

入力

クレジットカードや銀行口座での収支は自動的に表示してくれますが、現金での支払いは自分で入力しなければなりません。

でも、入力するのも超カンタン!

支出の場合

使ったお金のカテゴリーを選択し、金額を入力すれば終わり。

収入の場合

収入のカテゴリーは給与しか選択できませんが、それ以外のカテゴリの場合、カテゴリを追加させることが出来ます。こちらもカテゴリを選択し、金額を入力するだけ。

レシートを撮影して入力

マネーフォワードにはすごい便利な機能があります。それが、レシートを撮影するだけで、購入した品目から金額まで自動で入力してくれます。レシートを撮影するにはまず右上の「レシート」ボタンをタップします。するとこのようにカメラが起動します。

あとはレシートを撮影するだけ!

レシートで撮影された商品名と金額はこのように細かく表示されます。商品名を入力しなくてもレシートを撮影するだけで、自分が何にいくら使ったかを保存しておくことが出来るのです。

口座

口座では各金融機関と連携することが出来ます。

主に連携できるのがこちら

・銀行
・クレジットカード
・電子マネー・プリペイド
・通販
・ポイント
・証券会社

連携方法

・銀行場合

銀行の欄で「連携する」ボタンをタップします。

そして、連携する銀行名を検索します。連携する金融機関を設定しましたら、金融機関とマネーフォワードを連携するか問われるので、「〇〇〇銀行と連携する」をタップしてください。

あとは金融機関によって異なりますが、三井住友銀行の場合、「店番号」、「口座番号」と「第一暗証」を入力すると連携が完了します。

連携が完了すると現行での残高、入出金をいつでも確認することが出来るです!

連携方法はクレジットカード、証券会社、基本的にどれも一緒です。連携するまでに少し時間かかりますが、IDとパスワードを入力するだけで完了します。

口座の項目では金融機関以外に、「内訳」、「推移」、「負債」を確認することも出来ます。わかりやすくグラフで表示してくれる機能もありますが、グラフはプレミアム会員になる必要があります。

銀行やクレジットカード以外にもFX、仮想通貨、不動産などありとあらゆる金融資産を連携させることが出来るので、マネーフォワードで自分の全資産を確認することが出来てしまうのです!

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プレミアム会員とは?

マネーフォワードには月々480円支払うことで、プレミアム会員になることが出来ます。

プレミアム会員になると銀行の取引やクレジットカードの取引データを1年以上前のものを見ることが出来る。

・月の収支を去年と比較することが出来る

・金融資産の収支をグラフで閲覧することが出来る

・収支に関する診断をしてくれる

このようにプレミアム会員になるといろいろ特典はありますが、普通に使う上で特に加入する必要はありません。無料会員で十分です。

マネーフォワードは危険?それとも安全?

お金に関するアプリで最も気になるのが危険かどうか。マネーフォワードは基本的に安全です!

なぜ安全かと言いますと、金融機関からデータを引っ張ってくる時はIDとパスワードが必要となりますが、これらの情報は全て暗号化された状態で、使用されます。また、金融機関から取引に関するデータを参照する場合も暗号化された状態で引っ張ってきますので、心配する必要はありません。

暗号化された状態で引っ張ってくるということは、例えハッカーにデータを抜き取られても暗号化されているため、中身を解読することが出来ません。

また、マネーフォワードのサーバーに保管されているデータも暗号化されているので、ハッカーに盗まれる心配はありません。

万が一IDとパスワードが盗まれたとしても、銀行からお金を出金させるのには、随時更新されるパスワードカードが必要となるので、ハッカーはこの情報知りえることが出来ません。よって、無断でお金が出金されることはないでしょう。

クレジットカードも同様にカード番号がマネーフォワードに登録されるわけではないので、無断で使用されることはありません。

マネーフォワードの使い方を危険性のまとめ

マネーフォワードアプリを使用する前はかなり不安でしたが、いざ使ってみると超便利!

金融機関のパスワードが盗まれることもないので、まったく心配する必要はありません。

金融資産をいろんな金融機関に預けている方はぜひ使ってみてください。

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